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オリコンの上期業績はイベント中止や広告出稿停止などが響き減収減益

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オリコン株式会社が5日に発表した2021年3月期 第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)は、売上高19億5800万円(前年同期比▲7.0%)、営業利益4億8600万円(▲13.7%)、経常利益4億7500万円(▲14.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億8800万円(38.5%)となりました(決算短信)。

顧客においても、テレワークの実施や対面による営業活動の自粛が相次いだほか、イベントの中止等による案件の失注、広告の出稿停止等により、当社グループの業績にマイナスの影響が出ております。具体的には、コミュニケーション事業は4~9月の累計で約170,000千円の売上高が押し下げられ、利益にも同程度の影響が及んでおります。内
訳は4~6月で約105,000千円、7~9月で約65,000千円となりました。

コミュニケーション事業では、顧客満足度調査事業の売上高は、前年同期比で4.7%増加しました。ランキング数の増加とともに商標利用やWEBプロモーションが増加しました。一方で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、一部の企業における商標利用の絞り込み等により、49月の累計で約27,000千円の売上高が押し下げられました。ニュース配信・PV事業の売上高は、前年同期比で4.5%減少しました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受けて、各種イベントやプロモーションが中止・延期となり、企業からのタイアップ広告の出稿などが減少したことにより、49月の累計で約143,000千円の売上高が押し下げられました。一方で、自社メディア「ORICONNEWS」のページビューは79月の直近3か月実績で前年同期と比べ約28%増加し、46月の前四半期と比べても約8%増加しました。また、公式

データサービス事業の売上高は、前年同期比4,239千円増の330,772千円、セグメント利益は前年同期比17,309千円増の123,049千円となりました。

フィーチャーフォン向け事業の売上高は、市場全体の縮小により前年同期比で16.9%減少し、スマートフォン向け事業は競争激化等により前年同期比で6.3%減少しました。以上の結果、モバイル事業全体の売上高は前年同期比38,836千円減の305,129千円、セグメント利益は前年同期比29,433千円減の143,272千円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高43億円(前年同期比3.1%)、営業利益11億円(0.8%)、経常利益12億円(3.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億8000万円(1.9%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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