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INCLUSIVE、カヤック運営の「SuMiKa」の事業を譲受

INCLUSIVE株式会社は、株式会社カヤックと、同社が所有するウェブサービス「SuMiKa」(付随する運営含む)を2020年11月5日付で譲り受ける事を合意しました。

INCLUSIVEは2020年6月末時点で36のメディアの運営・支援を行っており、事業提携、新規立ち上げ、買収などの方法でメディアネットワークの拡大を推進しています。一方で、従来のネットワーク広告からの収入や、記事型純広告収益を補完する次なる収益軸の強化は喫緊の課題となっています。

そこで、2020年11月2日時点で建築家等の登録専門家数1,777を持つ注文住宅領域のサービスプラットフォーム「SuMiKa」の事業譲受を決定しました。

「SuMiKa」は、新築、建替え、リフォームや店舗の増改築を検討している施工主に向けたサービスで、建築要件を施工主が発信し、専門家とのマッチング機会を創出するマッチングプラットフォームサービスです。登録専門家は、東京や首都圏集中型ではなく、全国それぞれの都道府県に広く分布しています。

INCLUSIVEは、同社の強みであるコンテンツ配信を活用した集客強化施策や、広告収益を最大化するためのサイト改善施策を行い、「SuMiKa」のマッチングプラットフォーム収益、広告収益の拡大を目指す方針です。また、ローカルメディア展開をはじめとした地域情報流通のデジタル化によって、ローカルメディアや地域事業会社との連携を加速化。バーティカルメディア領域を次の収益の軸として強化するとしています。

同社は今後、デジタル上でのコミュニケーションの企画・実行をはじめとしたウェブでの事業展開を支援し、デジタルトランスフォーメーションを通じた地域活性化を推進していくとのことです。

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