ZUUの2Q業績・・・売上回復も、引き続きクラウドファンディングが伸び悩む

株式会社ZUUが12日に発表した2022年3月期 第2四半期の連結業績(2021年4月1日~2021年9月30日)は、売上高14億9200万円(前年同期比24.3%増)、営業利益200万円(-%)、経常利益200万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1300万円(-%)となりました(決算短信)。

フィンテック・プラットフォーム事業では、7月に実装された検索エンジンのアルゴリズム変更の影響により、一時的な落ち込みはありましたが、自社メディアの認知度向上や訪問ユーザー数は順調に推移していることから、送客事業は引き続き堅調に推移しました。またMP‐Cloudを中心とするメディアシステム提供・運用支援についても引き続き堅調に推移しました。一方でPDCA関連サービスについては予定していた広告宣伝費等の投資が遅れたことから伸び悩む結果となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間は、売上高14億6072万3000円(前年同四半期比26.3%増)、営業利益は8745万円(前年同四半期は営業損失4015万3000円)となりました。

クラウド・ファンディング事業では、前連結会計年度より、今後の金融サービス直接運営に向けて体制構築を進めています。当第2四半期連結累計期間は、成立案件数が伸び悩んだことから引き続きコストが先行する状況となり、売上高は4024万9000円(前年同四半期比8.7%減)、営業損失は8522万2000円(前年同四半期は営業損失1億3126万3000円)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高42億~45億円(前年同期比50.5~61.3%増)、営業利益0円~2億円、経常利益0~2億円、親会社株主に帰属する四半期純利益0~91億円としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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