博報堂DYホールディングスの通期、ほぼ全項目で前年を上回る

株式会社博報堂DYホールディングスが12日に発表した2022年3月期の連結業績(2021年4月1日~は、売上高329億2600万円(前年同期比▲8.5%)、営業利益716億4200万円(59.1%)、経常利益757億4000万円(52.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益551億7900万円(108.4%)となりました(決算短信)。

売上高を種目別に見ますと、雑誌とラジオを除く全ての種目で前年を上回りました。中でも、マーケティング/プロモーションでは大型案件の貢献もあり大きく前年を上回り、インターネットメディアも高い伸び
となりました。また、得意先業種別では、サプライチェーン停滞の影響が大きい「自動車・輸送機器・関連品」などで前年同期を下回りましたが、「官公庁・団体」、「情報・通信」及び「交通・レジャー」で前年を大きく上回ったほか、そのほかの業種も多くが前年を上回りました。

売上総利益に関しても、3,870億93百万円(同23.6%増加)と前期より738億75百万円の増加となりました。なお、このうち国内事業については3,110億58百万円と23.2%の増益、海外事業については北米や中華圏における回復基調に加えて連結範囲の拡大もあり、790億34百万円と24.3%の増益となりました。販売費及び一般管理費において、戦略的な投資を行うとともに連結範囲が拡大したことによる費用の増加があったものの、営業利益は716億42百万円(同59.1%増加)、経常利益は757億40百万円(同52.7%増加)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高329億2600万円(前年同期比▲8.5%)、営業利益510億円(▲28.8%)、経常利益530億円(▲30.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益260億円(▲52.9%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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