TBS、K-BALLETと資本業務提携 アジアNo.1バレエ芸術企業を目指す

株式会社TBSホールディングスは、熊川哲也氏が代表を務めるバレエ公演やスクール事業等を運営する株式会社K-BALLET(以下、Kバレエ)と資本業務提携契約を締結しました。

KバレエはTBSを引受先とする第三者割当増資を実施しており、TBSがKバレエの発行済株式のうち32.1%を取得(持分法非適用)。関連会社として支援することになりました。これまでのバレエ公演の主催興行に加え、バレエスタジオ事業や新規事業開発等でも連携を深め、更なる展開を目指します。

「TBSグループVISION2030J の中核を成すEDGE戦略の具体的な実現に向け、知育・教育といった体験価値事業にも参画するほか、新規事業に取り組むなど、Kバレエとの約25年にわたる取り組みをさらに進化させます。

TBSは今回の資本業務提携により、Kバレエの企業価値向上を目的に、TBS主催興行という事業単位での関係を超えてあらゆる分野での事業連携を図ります。興行事業では引き続きTBS主催公演でのグローバル展開を含めた支援に加え、Kバレエがこれまで取引がなかった多様なステークホルダーコンテンツホルダーとのコラボレーションに関する取り組みをサポートします。

バレエスタジオ事業では、海外、特にアジア地域での公演事業とスクール事業の多拠点展開を推進。公演事業と相互作用を高め、アジアN0.1のバレエ芸術企業を目指します。また、KバレエのブランドカとTBSが手掛けるPLAZAをはじめとしたライフスタイル事業のノウハウを活用。新しいビジネスを開発していきます。

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