いよいよ大統領選挙、メディアの次の4年はどうなる?【Media Innovation Weekly】11/5号

4年に一度の米国大統領選挙の投票が11月5日に実施されます。日本時間の5日夜から投票が始まりますが、結果は僅差が予想され、勝者の確定までは数日かかる可能性もあります。

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いよいよ大統領選挙、メディアの次の4年はどうなる?【Media Innovation Weekly】11/5号

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今週のテーマ解説 いよいよ大統領選挙、メディアの次の4年はどうなる?

4年に一度の米国大統領選挙の投票が11月5日に実施されます。日本時間の5日夜から投票が始まりますが、結果は僅差が予想され、勝者の確定までは数日かかる可能性もあります。

大統領選挙で注目されるのが州ごとの投票結果です。州ごとに選挙人の人数が決められていて、一部の州を除いて、勝者総取りで選挙人票を獲得する事になります。選挙人は全米で538名いて、最多のカリフォルニア州では54人、最小のワイオミング州では3名など州によって異なります。

カリフォルニア州やニューヨーク州など民主党地盤と、テキサス州やフロリダ州など共和党地盤の地域が明確な米国ですが、ウィスコンシン州やミシガン州、ペンシルベニア州などスイング・ステートと呼ばれる選挙の毎に振れる州でどちらの候補が取るかが勝敗を決めます。


《Manabu Tsuchimoto》

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Manabu Tsuchimoto

デジタルメディア大好きな「Media Innovation」の責任者。株式会社イード。1984年山口県生まれ。2000年に個人でゲームメディアを立ち上げ、その後売却。いまはイードでデジタルメディアの事業統括やM&Aなど。メディアについて語りたい方、相談事など気軽にメッセージください。

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