SBI、Web3メディア「CoinPost」の過半数株式を取得へ
・SBIホールディングスがCoinPostの過半数株式を取得し、2025年10月1日に連結子会社化予定
・両社は暗号資産・Web3分野での情報提供とサービス連携を強化
・メディアの独立性を保ちながら、グループ企業との連携でWeb3社会実装を加速
文藝春秋、スポーツ総合誌「Number」が新たなアワードを創設
・文藝春秋のスポーツ総合誌「Number」が新たな表彰制度「Number SPORTS OF THE YEAR」を創設
・従来のNumberMVP賞に加え、アスリートやスポーツフォトグラファーを表彰する新部門賞を設立
・2026年1月23日に東京ミッドタウン日比谷で第1回授賞式を開催予定
中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」、警視庁の防犯情報を配信
・警視庁が地域情報アプリ「Lorcle」で防犯情報の配信を22日から開始
・中日新聞社運営のアプリで、現在203区市町村をサービスエリアとして展開
・警察機関の参加は愛知県警、岐阜県警、三重県警に次いで4例目
ブルームバーグメディアCEO、有料購読者66万人突破と好調な業績を報告
・2025年上半期の総収益が前年比7%増、有料購読者は66万人を突破
・広告収入が6%増加、特にオーディオ広告は15%増、ポッドキャストは40%の大幅成長
・動画視聴者数は月間6000万人超で前年比16%増、視聴時間は34%増加
読書バリアフリー推進へ、集英社が音声読書サイトを新設
・集英社がオーディオブック専門サイト「集英社OTOコンテンツ」を開設
・読書バリアフリーとウェブアクセシビリティに対応した集英社初のサイト
・ジャンル別検索や気分に合わせた作品選択機能を搭載
エンファクトリー、E-E-A-T対応のSEOコンテンツ制作サービス「AIプロクル」を提供開始
・Google評価軸「E-E-A-T」に対応した専門家監修のSEOコンテンツ制作サービス
・30,000人以上の専門家ネットワークとAI技術を組み合わせ、制作期間を最大60%短縮
・検索エンジンだけでなくLLMO(AI最適化)にも対応した次世代コンテンツ設計
eSportsのGLOEと配信技術研究所がライブ配信向け広告プラットフォームを開発
・GLOEと配信技術研究所がライブ配信向け広告サービス「SCOP」β版をリリース
・「SCOP」はストリーマーの熱量を評価し、広告主と視聴者に適した広告体験を提供
・広告効果の可視化と成果報酬型の報酬分配により、広告出稿の効率化と信頼性を実現
アイリッジと沖縄テレビが地域企業向け会員プラットフォーム事業を開始
・アイリッジと沖縄テレビが地域企業向け会員プラットフォーム事業を開始し、2030年までに30社への導入を目指す
・APPBOXを活用した体験型アプリパッケージにより、機能単位でのカスタマイズと低コストでのオリジナルアプリ展開を実現
・第1号として2026年春にOKITIVEアプリをリリース予定、地域体験促進とローカルテレビ局の新ビジネスモデル構築を図る
カカクコムのカスタマーサポート部門、生成AIツール導入で大幅な業務改善を達成
・カカクコムが生成AI搭載の「KARAKURI assist」を導入し、月間450時間の業務時間削減を実現
・ナレッジ検索の精度向上と文面作成支援により、対応品質と効率が大幅に改善
・現場スタッフの意識改革と業務の標準化にもつながる成果を達成
IT投資会社FUNDiT、金融メディア「フィナンシャルプラス」を取得
・FUNDiTの完全子会社がデジタルプラスから金融メディア「フィナンシャルプラス」を事業譲受
・フィナンシャルプラスは月間20万5000人超のアクティブユーザーを持つ金融メディア
・デジタルプラスはフィンテック事業への経営資源集中方針の一環として事業譲渡を決定
翔泳社、AI情報専門メディア「AIdiver」を2025年9月にローンチ決定
・2025年9月にAI活用情報を深掘りする実践メディア「AIdiver」が登場
・BtoB企業向けのAI事例や最新トレンド、専門家の情報を提供する
・自らもAI実践を行い読者と共に未来を創る、AI時代の羅針盤を目指す
フライヤーが生成AI領域に本格参入、AIStepを子会社化
・株式会社フライヤーが株式会社AIStepの株式を取得し子会社化を決議
・AIStepは未経験者向けAIワーカー養成講座を提供し、急成長中の企業
・生成AI市場の拡大を背景に、フライヤーは法人・個人向けAI研修事業を強化
マテリアルがBridgeを子会社化、デジタルマーケティング事業拡大
・マテリアルグループが2025年8月22日にBridge株式の51%を取得し子会社化
・将来的には残り49%も取得し完全子会社化する予定
・両社の強みを融合させデジタルマーケティング支援体制を強化
BuzzFeed、収益多角化戦略が奏功し2025年Q2で13%増収、AI新プラットフォームも始動
・BuzzFeedの2025年第2四半期売上高は前年比13%増の4640万ドルを達成
・プログラマティック広告とアフィリエイトコマースが5四半期連続で成長を継続
・外部プラットフォーム依存度を下げ、自社サイトへの直接訪問が全体の61%に到達
INCLUSIVE、地域創生事業へシフトも第1四半期は売上減少
・2026年3月期より報告セグメントを地域創生を軸に変更し、宇宙関連事業の拡大を図る
・第1四半期はメディア関連案件の不調や子会社売却により売上高が前年同期比で約10.2%減少
・ブランドコンサルティングの大型案件は堅調も原材料費高騰でコスト増加、営業損失は計画を上回る
バリューコマース、LINEヤフーが株式売却し筆頭株主から外れる
・2025年8月13日付でバリューコマースの主要株主に異動が発生
・LINEヤフー株式会社が保有する6,098,400株を売却し、筆頭株主から外れる
・今回の異動は業績に軽微な影響と見込み、今後もLINEヤフーとの協業を継続

