- IP・コンテンツ
アニメイトグループ、女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」創刊
・フロンティアワークスが女性向け電子コミックレーベル「FWコミックススカーレッタ」を10月23日に創刊 ・創刊作品は浮気・不倫・社内対立をテーマにしたレディースコミック3作品 ・第1弾『サレ妻の私が幸せになるまで』は「まんが王国」で先行配信開始、他2作は配信日未定
- IP・コンテンツ
「マンガ図書館Z」が約4万冊の有料販売を開始 広告付き無料配信と両立し作家への還元拡大
・「マンガ図書館Z」が2026年10月20日より有料販売を開始 ・開始時点で約7000シリーズ・約4万冊を取り扱い、従来の広告付き無料配信も継続 ・プレミアム会員サービス「はんぺんポイント」も強化し作家への収益還元拡大を目指す
- 業績
メディアドゥ、Seven Seas連結で増収も国際事業の損益悪化続く 純利益予想は上方修正
・2027年2月期2Q売上高は583億1000万円で前年同期比8.3%増、Seven Seas連結開始が寄与
・営業利益は11億8900万円で同15.0%減も、キャンペーン効果で減益幅は想定より縮小
・純利益はFirebrandグループ売却に伴う特別利益見込みで通期27億6000万円に上方修正、配当も55円に引き上げ
・戦略投資事業は増収も損益悪化、日本文芸社の立て直しと国際事業の選択と集中が課題
- IP・コンテンツ
マンガのタイトル、15年で約2倍の長さに ブックライブが200万冊のデータ分析を公開
・ブックライブの累計配信冊数が2026年9月18日に200万冊を突破
・マンガタイトル平均文字数は2011年の9.14文字から2026年に18.45文字へ約2倍に増加
・直近1年間の売上約85%はTOP100圏外作品で、1回あたり購入冊数は2.82冊に拡大
- IP・コンテンツ
ライブドア、ブログ人気クリエイター7名の作品をAmazonで独占配信
・ライブドアブログの人気クリエイター7名によるオリジナル電子書籍7作品がAmazon Kindleストアで配信開始
・6作品は毎週更新の連載型で、ババレオ作品は8月12日配信の書き下ろし単行本
・クリエイター支援プログラム「livedoor Creators Studio」の一環で、公式ブログ制度は累計830件超に拡大
- 出版
Google、購入済み電子書籍をAIと対話できるExpert Intelligence発表 Gemini Notebookに10万冊超対応
・Googleが購入済み電子書籍をGemini NotebookでAIと対話できる「Expert Intelligence」を発表
・Bloomsbury、Macmillan、Penguin Random Houseなど大手パブリッシャーから10万冊超の書籍が対象
・書籍利用には購入が必須で、共有時も購入を促す仕組みを著者・出版社と共同設計
- IP・コンテンツ
ソニー・ミュージックの電子書籍ストア「Reader Store」が総合IPストア化へ、「コミックROLLY」を2026年9月に統合
・ソニー・ミュージックが「Reader Store」を電子書籍+グッズの総合IPストアへスケールアップするプロジェクトを開始
・第1弾として「コミックROLLY」を2026年9月1日に統合し、話読み・タテ読み専門フロアを新設、対象作品を約1万2,000点以上拡充
・ファンダム向けにキャラクターグッズやイベント関連商品の販売も順次開始予定
- 出版
- IP・コンテンツ
スターツ出版が新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入し28メディア目の共通ID連携へ
・スターツ出版が女性向け4レーベルを集約した新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入
・「コミチ+」導入メディアは28に拡大し、共通IDによる横断利用が可能に
・「コミチ+」はサービス開始約3年で月間1億PVを達成、小学館・集英社を含む主要出版社のWEBマンガ誌インフラを担う
- 出版
ブックリスタが出版社向けDX支援サービス「Listia」を提供開始、電子書籍の売上集計・印税計算を自動化
・ブックリスタが電子書籍の売上集計と印税計算を自動化するクラウド型サービス「Listia」を提供開始
・複数の電子書籍ストアの異なるフォーマットを統一して、ドラッグ&ドロップで自動処理可能
・過去の売上情報を一元管理でき、営業や編集部門がいつでも確認できるWebサービス
- デジタルメディア
新潮社が情報・教養サブスク「新潮QUE」を開始、記事・動画・電子書籍を月額2,400円から提供
・新潮社が情報・教養サブスク「新潮QUE」を開始、記事・動画・90冊超の電子書籍を提供
・国際情報サイト「Foresight」が合流し、週刊新潮の発売前日配信や教養動画も展開
・料金はプレミアムプラン月額2,400円、国際+Foresightプラン月額800円など3プランを用意
- 業績
KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】
KADOKAWAの2026年3月期3Q(2025年10月1日~2025年12月31日)の出版・IP創出セグメント(出版事業)は、前年同期間比0.3%増の393億円とわずかな増収に留まりました。
- デジタルメディア
読書バリアフリー推進へ、集英社が音声読書サイトを新設
・集英社がオーディオブック専門サイト「集英社OTOコンテンツ」を開設
・読書バリアフリーとウェブアクセシビリティに対応した集英社初のサイト
・ジャンル別検索や気分に合わせた作品選択機能を搭載
- 出版
DNP運営のhonto、大垣書店との協業でリアル×デジタルの接点強化施策を展開
・hontoが大垣書店と連携し、タウン誌「KYOTOZINE」の電子書籍化を実施
・リアル書店とデジタルサービスの融合による新しい読書体験を提案
・全国の潜在読者と地域書店の接点強化を目指す取り組み
- 出版
Gakken、企業向け電子図書館サービス「Gakkenブックアップ」提供開始・・・福利厚生としてカスタマイズが可能
・Gakkenが企業向け電子図書館サービスを開始
・2,000タイトル以上の書籍を提供
・従業員のスキルアップやワークライフバランスを支援
- 出版
早川書房がECでの電子書籍販売を強化、ecbeingを導入しサイトをリニューアル
・早川書房が公式オンラインストアをリニューアル
・電子書籍の販売強化が主な目的
・ecbeingのECプラットフォームを採用
- ラジオ・音声
AIナレーターでビジネス書を最速配信、オーディオブックサービス「Smartbooks」 iOS対応β版をリリース
・AIナレーターを活用し新刊ビジネス書を最短3日で配信
・従来より2ヶ月早くオーディオブック化を実現
・ビジネスパーソン向けの機能を多数搭載

