オールアバウト1Q業績はコンテンツマーケティングやプログラマティック広告が不調で増収ながら赤字に

株式会社オールアバウトが8日に発表した2020年3月期 第1四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年6月30日)は、売上高38億7600万円(前年同期比8.1%)、営業利益▲1100万円(-%)、経常利益▲800万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲2400万円(-%)となりました。

マーケティングソリューションセグメントにおきましては、コンテンツマーケティング受注の低下や、利益率の高いプログラマティック広告売上の減少などが影響いたしました。以上の結果、マーケティングソリューションセグメントの外部顧客に対する売上高は806百万円(前年同四半期比2.7%減)、セグメント利益は3百万円(前年同四半期比96.0%減)となりました。

コンシューマーサービスセグメントにおきましては、サンプリング事業の「サンプル百貨店」における商品調達の拡充と会員数の増加に注力し、主力の有料サンプリングサービス「ちょっプル」は引き続き堅調に推移しております。以上の結果、コンシューマーサービスセグメントの外部顧客に対する売上高は3,070百万円(前年同四半期比11.3%増)、セグメント利益は83百万円(前年同四半期比0.5%減)となりました。

今期の通期業績予想は、売上高72億2000万円(前年同期比3.7%)、営業利益▲1億7500万円(-%)、経常利益▲1億8100万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益▲1億6100万円(-%)としています。

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