スマートニュース株式会社は、アメリカ市場での成長加速のため、8月5日に公開した31億円と合わせて、総額100億円となる資金調達をおこなう契約を締結したことを発表しました。

スマートニュースは8月の時点で日本で3社目のユニコーンとなり、今回の調達も含めた累計の調達額は191億円となりました。

今回は、日本郵政キャピタル株式会社及びACA Investment Pte Ltd.をリード投資家として、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、株式会社電通、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社などが主な引受先です。

スマートニュースの米国事業は、ユーザー数で前年比5倍以上と、米国で最も早く成長しているニュースアプリであり、英語圏におけるメディアへの送客元としても10位に位置しています。今後はアメリカ市場での更なる成長加速を目指すとしています。

さらに、グローバルな開発体制を強化するため、ソニーの取締役などを歴任した久夛良木 健氏を社外取締役として招聘。Facebook News Feedのインフラ責任者を務めたYoulin Liが、同社のVice President of Engineering, Backend System and Foundationとして5月から参画するとのことです。