楽天株式会社は、これまで提供していたディスプレイ広告の運用型広告配信プラットフォーム2つをブランド統合し、「RMP – Display Ads」として提供を開始しました。

「RMP – Display Ads」は、フルファネルでの広告配信を行うことができるディスプレイ広告の運用型広告配信プラットフォームです。認知から購買、ファン化まで消費者行動のすべての段階に対応しています。

2013年より「楽天DSP」として提供している運用型広告配信プラットフォーム「RMP – Trading Desk」と、2018年より提供しているリターゲティング広告をはじめとするパフォーマンス広告の配信プラットフォーム「RMP – AdRoll」の2つをブランド統合。潜在顧客にアプローチする「プロスペクティング広告」から、サイトへの再訪を促す「リターゲティング広告」まで、フルファネルでの広告配信を一気通貫で実施できます。

今後、楽天会員をはじめとするユーザーに対して、重複した広告配信の削減を図っていきます。また、AIエージェント「Rakuten AIris」を活用。消費行動を機械学習を用いた独自アルゴリズムで解析し、実現できる実際の趣向に近い商品の広告配信などにより快適な広告接触の提供を目指します。

企業に対しては、機能の拡張を予定。オフラインでの購買データ等を分析したレポーティング機能の提供などを行う予定です。