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オリコンの3Q業績、「ORICON NEWS」がAI活用でPVが5割増、顧客満足度調査も好調で利益が大幅増加

オリコン株式会社が3日に発表した2020年3月期 第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)は、売上高30億9600万円(前年同期比9.0%)、営業利益7億9200万円(33.9%)、経常利益8億6500万円(49.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億6400万円(50.9%)となりました(決算短信)。

売上高は、コミュニケーション事業とデータサービス事業が前年同期を上回って推移しました。一方、モバイル事業および雑誌事業は前年同期に比べ減収となり、この結果、売上高は前年同期比256,128千円増(9.0%増)の3,096,382千円となりました。

ニュースコンテンツの提供ならびにWEBサイトの制作・運営・広告販売等を行うコミュニケーション事業では、「顧客満足度調査事業」と「ニュース配信・PV事業」を展開しています。顧客満足度調査事業の10月12月は、一部のジャンルで景況感の停滞を受けて、商標利用契約・WEBプロモーションの収益の前年比増加率が一時的に縮小しましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で15.6%増加しました。

ニュース配信・PV事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比で28.6%増加しました。AI支援ツールを活用して、記事コンテンツ・フォトギャラリー・動画コンテンツ等で最適なWEBサイト作りを進めた結果、基盤となるページビューは10月12月の実績で前年同期と比べ約5割増となり、自社メディアの広告収入が伸長しました。以上の結果、コミュニケーション事業全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比353,535千円増の1,937,387千円、セグメント利益は前年同期比313,445千円増の1,113,456千円となりました。

データサービス事業の、音楽ソフト・映像ソフト・書籍のマーケティングデータを提供するオンラインサービス「ORICONBiZonline」を中心に、当社グループが保有するエンタテインメント関連データを活用したビジネス展開を行っています。当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比9,254千円増の489,568千円となりました。セグメント利益は前年同期比821千円増の159,433千円となりました。

市場縮小にともないフィーチャーフォン向け事業の売上高は前年同期比で18.1%減、スマートフォン向け事業の売上高は前年同期比で7.2%減となり、モバイル事業全体の当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比73,546千円減の506,988千円、セグメント利益は前年同期比53,227千円減の251,770千円となりました。

雑誌事業では、エンタテインメント業界向けビジネスマガジン「コンフィデンス」を発行しており、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同期比33,113千円減の162,437千円となりました。セグメント利益は35,616千円減の13,043千円となりました。なお、「コンフィデンス」は2020年3月30日号をもって休刊いたします。

今期の通期業績予想は、50億0万円(前年同期比50.9%)、営業利益0円(%)、0円(%)、親会社株主に帰属する四半期純利益7億2300万円(25.1%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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