Gunosyの3Q業績、売上は微増ながら利益面は大幅減少

株式会社Gunosyが14日に発表した2020年5月期 第3四半期の連結業績(2019年6月1日~2020年2月29日)は、売上高112億9100万円(前年同期比1.0%)、営業利益5億円(▲73.0%)、経常利益4億8400万円(▲73.7%)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億1900万円(▲87.2%)となりました(決算短信)。

当第3四半期連結会計期間において、第1四半期連結会計期間に引き続き、当社アプリ共通でのクーポンの拡充や、グノシーにおけるオリジナルコンテンツ「トレンド超予測」の配信開始など、動画領域における新規コンテンツの展開を含め、新たなコンテンツや施策の展開を行ってまいりました。また、各サービスのユーザビリティを高めるべく、引き続き日々ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンスの改善を行ってます。

収益面に関しては、上記の施策等によるアクティブユーザー数の堅調な積み上がりにより、当第3四半期連結累計期間において、GunosyAdsに係る売上高を6,044百万円計上しました。また、アドネットワークに係る売上高は堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間で4,137百万円を計上しました。

なお、「グノシー」及び「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」合計の国内累計ダウンロード(以下、「DL」という)数は当第3四半期連結会計期間末において5,634万DLとなり、前連結会計年度末比で1,036万DLの増加となりました。

今期の通期業績予想は、売上高140億円(前年同期比▲6.8%)、営業利益10億円(▲56.6%)、経常利益9億6000万円(▲58.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億6500万円(▲71.9%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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