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CARTA HOLDINGSの3Q業績、代理店事業・アドテクともに好調

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株式会社CARTA HOLDINGSが10日に発表した2020年12月期 第3四半期の連結業績(2020年1月1日~2020年9月30日)は、売上高163億2100万円(前年同期比-%)、営業利益25億7800万円(-%)、経常利益24億3500万円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億7200万円(-%)となりました(決算短信)。

パートナーセールス事業では、メディアレップを中心に広告枠の販売及びソリューションの提供を行ってます。予約型広告においては、メディアによる運用型広告へのシフトが加速するなか、既存メディアとの取り組みに加え、若年層メディアをはじめとした新興メディアの積極的な販売施策等を行いました。また、運用型広告においては、ターゲットに合わせた豊富なオーディエンスデータ活用や複数のDSP、アドエクスチェンジを活用した最適なトレーディングデスク体制の構築等、多角化する広告主ニーズへの対応の積極化ならびに「ブランドセーフティー」の担保を目的としたソリューションベンダーとの連携を強化しました。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるパートナーセールス事業の売上高は6,161百万円、セグメント利益は943百万円となりました。

アドプラットフォーム事業では、SSP「fluct」や広告主向けサービス「Zucks」、「BEYONDX」、ブランド広告向けアドプラットフォーム「PORTO」等の運営を行ってます。「Zucks」においては、サービスや機能の拡充を進めるとともに顧客企業の需要を取り込み、堅調に推移しました。また、2020年5月にはTVCMを簡単にネットで発注・制作・効果検証できる次世代型TVマーケティングプラットフォーム「PORTOtv」の提供を開始し、2020年6月にはSNS・インフルエンサーマーケティング事業を展開するKAIKETSUを連結子会社化しました。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるアドプラットフォーム事業の売上高は5,355百万円、セグメント利益は1,323百万円となりました。

コンシューマー事業では、「ECナビ」や「PeX」を中心としたポイントを活用した自社メディアの運営に加え、EC領域、HR領域を強化領域として、中長期的に次の柱となる事業を生み出すべく積極的な投資を進めてます。この結果、当第3四半期連結累計期間におけるコンシューマー事業の売上高は4,811百万円、セグメント利益は311百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高220億円(前年同期比-%)、営業利益32億5000万円(-%)、経常利益30億円(-%)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億5000万円(-%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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