オールアバウトの通期、コマースの拡大で営業利益は前期の倍に

株式会社オールアバウトが13日に発表した2021年3月期の連結業績(2020年4月1日~は、売上高172億8300万円(前年同期比10.8%)、営業利益9億900万円(111.3%)、経常利益9億1700万円(110.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億円(149.9%)となりました(決算短信)。

マーケティングソリューションセグメントにおきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により一部の業種におけるWeb広告出稿等のデジタルマーケティング活動の減退がありましたが、オンラインを活用した営業方法が浸透し、当連結会計年度後半にかけて大型案件の受注が進みました。費用に関しましては、業務効率化により人件費を中心とした固定費が減少した一方で、案件の構成により売上原価が増加いたしました。以上の結果、マーケティングソリューションセグメントの外部顧客に対する売上高は3,593百万円、セグメント利益は417百万円となりました。

コンシューマサービスセグメント事業の、コンシューマサービスセグメントでは、新たな生活様式の浸透に伴いeコマースの利用が増加し、主力の「サンプル百貨店」が継続拡大したことに加えて、NTTドコモ社と「dショッピング」の共同運営を開始したことにより売上が増加しました。また、「サンプル百貨店」におけるカテゴリーマネジメントの改善も進捗してまいりました。以上の結果、コンシューマサービスセグメントの外部顧客に対する売上高は13,690百万円、セグメント利益は964百万円となりました。

今期の通期業績予想は、売上高159億万円(前年同期比▲8.0%)、営業利益10億円(9.9%)、経常利益10億円(9.0%)、純利益6億6000万円(31.9%)としています。

※本記事は決算AIによって生成されました

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