スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」が海外スタートアップの情報提供を開始

株式会社ユーザベースは、スタートアップ情報プラットフォーム「INITIAL」にて、Crunchbase社が保有する海外スタートアップ企業情報データを提供開始することを発表しました。

「INITIAL」は、日本最大級のスタートアップ情報プラットフォームです。スタートアップの現在と未来をデータとストーリーから紐解く独自のコンテンツを作成しており、資金調達レポートやスタートアップ成長モデルなどを公表しています。法人版のスタートアップデータベースとなる「INITIAL Enterprise」も公開しています。

Crunchbaseは、ハイテク企業、スタートアップを扱うデジタルメディア「TechCrunch」が運営するベンチャー企業データベースとして2007年に設立。2015年からはCrunchbase, Inc.として独立し、運営しています。

今回、INITIALはCrunchbase社と連携することで、米国をはじめとする世界中のスタートアップ情報を検索、閲覧することができるようになります。今後は、INITIALが独自に定義するタグを海外スタートアップ企業に対して付与。さらに、任意のテーマやセクター単位によって国内外の動向を把握し、将来の市場性を予測できる情報を配信する予定とのことです。

また、既存の類似企業機能も強化。新たな類似企業機能として、国内スタートアップ企業のベンチマークとなる国内外スタートアップ企業を参照できる機能を搭載する予定です。

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