デロイトトーマツと集英社、XRラーニングの企画開発協業に向け協議を開始

デロイト トーマツ コンサルティング合同会社株式会社集英社は、XR技術を活用した教育・研修形態「XR-Learning(XRラーニング)」の企画・開発に関する協業に向け、協議を開始しました。

協議では、集英社のXR技術開発力やコンテンツと、デロイト トーマツの人事・XR事業でのコンサルティング経験・知見を組み合わせ、新たな人材の教育や採用のカタチとして協業の詳細を検討します。具体的には、「XR技術を活用した教育(toB、toC)システム企画・構築」「XR-learningコンテンツ企画・開発」「XR体験リアル空間事業」を検討領域としています。

デロイト トーマツは、製造現場でのXR技術活用や空飛ぶクルマの社会受容性向上を目的としたXRコンテンツによる社会実証など産業領域でのXR技術の活用を支援しているほか、人事領域でも企業の最適な採用の仕組みや基準策定の支援、次世代リーダー向けの研修コンテンツ作成などを実施しています。

集英社は、クリエイティブチーム「集英社XR」を創設し、これまでに無いメディアの創出と最先端技術を用いたコンテンツの開発を手掛けているほか、NianticとARアプリケーション開発キット「Niantic Lightship ARDK」に関するパートナーシップも構築しています。また、読者層の教育や就業を支援してきました。

両社は、XR技術を活用した企業・個人双方で利用される教育コンテンツプラットフォームの創造を皮切りに、「人生でずっと活用できる教育・学習体験システム」の実現も視野に入れて協業内容を具体化。今後、様々な教育シーンでの活用を目的にしたコンテンツ・プラットフォームの企画・開発を目指します。

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