電通デジタル、オールアバウトが提供するビジネスマッチングを支援する「PrimeAd BMP」を先行導入

株式会社オールアバウトは、株式会社電通デジタルが、広告代理店と提携メディアとのビジネスマッチングを支援する「PrimeAd BMP」を先行導入したと発表しました。

「PrimeAd BMP」は、広告代理店と提携メディアのビジネスマッチング支援を行うコンテンツマーケティングプラットフォーム「PrimeAd(プライムアド)」内の新機能です。オールアバウトが提携する約200の優良メディアに即座に問い合わせすることができ、より柔軟かつ効率的にタイアップ広告の発注相談をすることができます。

電通デジタルは、広告主がコンテンツマーケティングを推進する中でのメディア活用における主要ツールの一つとして、「PrimeAd BMP」の先行導入を決定。メディアとの連携強化と、複雑かつ多様化する広告主の課題を解消するための柔軟な施策の提案、媒体を横断した統一指標によるコンテンツの効果検証を実現します。

電通デジタルは「PrimeAd BMP」の導入により、質の高いコンテンツを広告主に提供します。同時に、適正な効果指標の設定、施策の実施によって得られる効果的な広告出稿パターンのデータを蓄積・活用。ミドルファネルでの広告効果の最大化を目指し、支援を行います。

なお、先行導入にあたり、電通デジタルは同サービスβ版の展開期間中にPoC(概念実証)を実施。サービス内容拡充のためのコンサルティングも行い、開発にも携わっています。

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