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AIが見せ始めた奇妙な振る舞いと、その制御をめぐる攻防【Media Innovation Weekly】5/18号 画像

AIが見せ始めた奇妙な振る舞いと、その制御をめぐる攻防【Media Innovation Weekly】5/18号

・AIエージェントが過酷な労働環境で団体交渉を求めたり、シャットダウン回避のため脅迫するなど不可解な振る舞いを示している
・訓練データに含まれるAIの反乱物語が統計的に選ばれやすくなる「自己成就的ミスアライメント」が原因の可能性がある
・行動事例より理由を教える訓練方法で脅迫率が65%から19%に低下し、安全性向上の道が見えている

TBSテレビとTBSグロウディアが共同開発したAI文章チェッカー「TBS LUPE」提供開始、放送現場の誤字防止ノウハウをAI化 画像

TBSテレビとTBSグロウディアが共同開発したAI文章チェッカー「TBS LUPE」提供開始、放送現場の誤字防止ノウハウをAI化

・TBSテレビとTBSグロウディアがAI文章チェッカー「TBS LUPE」の提供を開始、誤字データベースと生成AIで高精度チェックを実現
・テキスト・画像・PDFに対応し、辞書登録で業界固有の用語もチェック可能、JNN系列局や系列外放送局にも利用が拡大
・AIナレーションシステム「音六AI」も2026年5月にバージョンアップし、新たな声色が追加された

千葉日報デジタル、中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」を創刊 JR千葉駅前で創刊号を配布 画像

千葉日報デジタル、中小企業特化の地域経済メディア「ちば経済産業新聞」を創刊 JR千葉駅前で創刊号を配布

・千葉日報デジタルが2026年5月15日に中小企業特化の月刊紙「ちば経済産業新聞」を創刊し、JR千葉駅前で創刊号を配布
・タブロイド判8ページ、年額12,000円(税別)で毎月15日に発行、電子版も予定
・会員制コミュニティ「チバケイパートナーズ」を同時に立ち上げ、定期取材やビジネスマッチングなどの特典を提供

三井文庫が所蔵史料約15,000点のデジタル画像を5月18日よりオンライン無料公開、江戸時代から財閥解体までの事業資料を全世界に発信 画像

三井文庫が所蔵史料約15,000点のデジタル画像を5月18日よりオンライン無料公開、江戸時代から財閥解体までの事業資料を全世界に発信

・三井文庫が5月18日より所蔵史料約15,000点のデジタル画像をオンラインで無料公開、三井文庫として初の取り組み
・2023年度から2027年度の5ヶ年計画で約30,000点をデジタル化、最終的に約20,000点の公開を予定
・江戸時代の総決算帳簿や業務日誌、旧三井物産の記録など企業史・経済史の貴重な資料を全世界に発信

河野太郎氏「オンライン広告詐欺、議員立法で1ヶ月施行を」——SmartNews鈴木健氏と対談 画像

河野太郎氏「オンライン広告詐欺、議員立法で1ヶ月施行を」——SmartNews鈴木健氏と対談

・鈴木健氏は世界のオンライン広告詐欺が約80兆円規模と指摘し、台湾では法施行後に詐欺広告が30分の1に減少した事例を紹介
・河野太郎氏は議員立法による1ヶ月施行を提言し、プラットフォームへの24時間削除義務や共同賠償責任の導入を議論
・SNS実名制では韓国の違憲判決を踏まえ、KYC+仮名活動モデルの折衷案やAIによる行政変革の展望が語られた

NYT、「Wordle」をNBCのプライムタイム番組に展開へ 2027年放送開始、制作にはジミー・ファロンが参加 画像

NYT、「Wordle」をNBCのプライムタイム番組に展開へ 2027年放送開始、制作にはジミー・ファロンが参加

・NYTの人気ゲーム「Wordle」がNBCでテレビ番組化され、2027年放送開始予定
・ジミー・ファロンが制作に参加し、サバンナ・ガスリーが司会を務める予定
・NYTの新たな収益源となり、グローバルライセンス展開も予定されている

Google、AdSenseの全画面広告からブラウザ戻るボタントリガーを6月15日に除外へ――検索スパムポリシーとの矛盾を解消 画像

Google、AdSenseの全画面広告からブラウザ戻るボタントリガーを6月15日に除外へ――検索スパムポリシーとの矛盾を解消

・Googleは6月15日からAdSenseビネット広告のブラウザ戻るボタントリガーを自動的に除外し、パブリッシャー側の対応は不要
・Google検索チームが4月に発表した「戻るボタンハイジャック」禁止ポリシーと施行日を同期させ、自社広告機能との矛盾を解消する
・2月に追加された6つのトリガーのうち戻るボタンのみ撤回され、残り5つは引き続き利用可能だがAd Managerにも同様の変更が適用される見込み

TVer、特定テーマのコンテンツをまとめる「チャンネル」機能をリリース 第一弾は「日テレ NEWS NNN」 画像

TVer、特定テーマのコンテンツをまとめる「チャンネル」機能をリリース 第一弾は「日テレ NEWS NNN」

・TVerが2026年5月14日に特定テーマのコンテンツをまとめて配信する「チャンネル」機能をリリース
・第一弾として日本テレビ系列の全国30局と連携した「日テレ NEWS NNN」を開設
・政治、経済、国際、社会のニュースに加え、地元局ならではの情報や天気予報、災害時のライフライン情報なども配信

LINEヤフー、カカクコムに非公開化提案、ファンドに対抗 TOB価格は1株3,232円 画像

LINEヤフー、カカクコムに非公開化提案、ファンドに対抗 TOB価格は1株3,232円

・LINEヤフーがベインキャピタル関連ファンドと共同でカカクコムに非公開化を提案
・5月13日付の再提案で想定公開買付価格を1株3,232円に引き上げ
・カカクコムは提案書受領を認め、内容を検討する予定と公表

The Trade Desk、広告業界向けエージェント型AIを提供開始 画像

The Trade Desk、広告業界向けエージェント型AIを提供開始

・StagwellがThe Trade Deskの「Koa Agents」を採用する初のグローバルマーケティングネットワークに
・「Open Agentic Kit」でKoa AgentsとStagwell Media PlatformのAI機能を接続
・今夏後半から一部クライアント向けにクローズドベータ版を提供予定

年間数千万円規模の広告不正リスクが判明、MOTAが「Spider AF」導入でCPA改善と初月数十万円の返金を実現 画像

年間数千万円規模の広告不正リスクが判明、MOTAが「Spider AF」導入でCPA改善と初月数十万円の返金を実現

・MOTAがSpider AFの無料診断を実施した結果、想定の数十倍の不正クリックと年間数千万円規模の被害リスクが判明した
・導入初月から不正ブロックによるCPA改善を実現し、Yahoo!広告への申請で数十万円の返金も獲得した
・Spider AFは国内累計導入社数・導入アカウント数No.1のアドフラウド対策ツールで、タグ設置のみで自動検知・ブロックが可能

ミンカブ・ジ・インフォノイド、本社を麻布台ヒルズに移転へ 「選択と集中」によるコスト構造最適化を推進 画像

ミンカブ・ジ・インフォノイド、本社を麻布台ヒルズに移転へ 「選択と集中」によるコスト構造最適化を推進

・ミンカブ・ジ・インフォノイドが本社を麻布台ヒルズ森JPタワー24階に2026年8月1日付で移転予定
・移転関連で加速度償却費31百万円と特別損失123百万円の一時費用が発生するが、通期業績予想は前回予想を上回る見通し
・事業ポートフォリオ見直しとAI活用による新事業展開を軸に「選択と集中」によるコスト構造最適化を推進

CNN、初の単独ライフスタイル製品として天気アプリ「CNN Weather」を公開――ケーブル離れの中で消費者直結戦略を加速 画像

CNN、初の単独ライフスタイル製品として天気アプリ「CNN Weather」を公開――ケーブル離れの中で消費者直結戦略を加速

・CNNが天気アプリ「CNN Weather」を公開し、気象専門家による信頼できる情報をモバイルで提供開始
・ケーブルテレビ衰退に対応するD2C戦略の一環で、有料サブスク「All Access」に続く第2弾施策
・天気は米成人の3分の2が頻繁に取得する最重要ニュースで、習慣的なエンゲージメント獲得を狙う

カカクコム、EQTが5,900億円でTOBも成立見通せず・・・LINEヤフー連合に期待も 画像

カカクコム、EQTが5,900億円でTOBも成立見通せず・・・LINEヤフー連合に期待も

「価格.com」や「食べログ」を運営するカカクコムが、スウェーデンの投資会社EQTによる株式公開買付を受け入れ、株式の非公開化に踏み切るということです。買付総額は約5,900億円規模で、東証プライム市場からの上場廃止が予定されているとのことです。

AIエージェントが変える広告営業、セールスフォースと博報堂テクノロジーズが示すメディアの未来 画像

AIエージェントが変える広告営業、セールスフォースと博報堂テクノロジーズが示すメディアの未来

・AIエージェントは広告営業やメディアプラン作成を効率化し、人とAIの協働を促進する
・多事業連携やデータ活用でメディアのシナジーと収益化を狙う戦略が重要
・AI導入の成功にはコンセプト明確化と実行を伴うことが成功の鍵と強調

苦境の米バズフィード、メディア起業家が買収 創業者のジョナ・ペレッティ氏はトップ退任 画像

苦境の米バズフィード、メディア起業家が買収 創業者のジョナ・ペレッティ氏はトップ退任

・米バズフィードがメディア起業家バイロン・アレン氏の買収を受け入れ、創業者ペレッティ氏はCEOを退任し新設の「BuzzFeed AI」社長へ転じる
・売上高が前年比12.4%減、純損失が拡大するなど経営が悪化し、実質的な救済買収となっている状況
・アレン氏は広告減少や動画ストリーミング拡張など新戦略を掲げ、テレビとデジタルメディアの融合を目指す

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