- デジタルメディア
防衛省・自衛隊専門紙「朝雲」デジタル版がフルリニューアル、TONICHIが紙面制作から印刷・デジタル化まで一貫対応
・朝雲新聞社の防衛省・自衛隊専門紙「朝雲」デジタル版が4月1日にフルリニューアル公開された
・TONICHIが紙面制作・印刷に加えデジタル化まで一貫対応し、印刷用データからテキスト抽出してデジタル版に提供する仕組みを構築
・CMS導入により更新作業が数名で可能になり、労務負担の軽減と速報性の向上を実現した
- 新聞
東日印刷が岩手日報のニュース面をリモート制作、週3日体制で「サテライト整理」を開始
・東日印刷が2025年4月15日から岩手日報の「経済・国際」面を週3日体制でリモート制作開始
・共同通信加盟社向け「新聞共有システム」を活用し、異なるシステム間の壁を克服
・「TONICHI Media Gate」事業の一環で、ニュース面の定期リモート制作は初の取り組み
- 新聞
愛媛新聞社がNFCチップ入り折り込みチラシの実証実験、松山市で1000部配布は全国初の試み
・愛媛新聞社、NFCチップ入り折り込みチラシ1000部を松山市石井地区で配布する全国初の実証実験
・防災をテーマに避難所の略地図を掲載し、NFCリンク先には毎日更新の防災クイズを用意
・愛媛県「EHIME新事業ラボ」および松山市オープンイノベーション促進奨励金を活用し
- デジタルメディア
「毎日新聞デジタル」がアプリ刷新、2カ月無料キャンペーンで有料会員獲得を目指す
・毎日新聞デジタルが2026年4月~5月にアプリをリニューアルし、初回ユーザーに2カ月無料キャンペーンを実施して有料会員獲得を目指す
・ダイジェストや「わたし専用」タブなど5つの機能で、ニュース選別や見逃し防止など「読む体験」を抜本的に刷新した
・スタンダードプランは朝夕刊全記事や独自ポイント「まいポ」で交換できる特典を含み、利用習慣化による解約率低下を狙う
- 新聞
静岡新聞社がグローバル・メディアプラットフォーム「CUE」導入を決定、デジタル変革を加速
・静岡新聞社が2027年度にStibo DXのメディア・プラットフォーム「CUE」を全面導入し、編集局とメディア運営のワークフローを合理化
・Stibo DXは日本市場向けに日本語対応、日本のワークフロー対応、常設拠点の設立など包括的な準備を完了
・CUEはマルチメディア・ハイブリッド企業向けに構築され、運営コスト削減と公開時間短縮を実現するプラットフォーム
- 新聞
訃報記事はビジネスか? 米地方紙では収益貢献は僅か
・米国の週刊新聞の訃報記事は収益源として限定的で総収入の5%未満にとどまる
・多くの新聞はコミュニティの絆や歴史記録のために訃報を維持している
・収益と公益の両面をどうバランスさせるかが地方メディアの共通課題
- 新聞
岐阜新聞、デジタル強化へ人材再配置 紙面編集は朝日新聞MPに委託
・朝日新聞メディアプロダクションが岐阜新聞のフィーチャー面編集を1月5日から受託開始
・岐阜新聞はデジタル強化のため人材を再配置、朝日新聞MPは紙面編集業務を拡大
・東京からリモートで岐阜新聞の組版端末に入る地方紙初の編集体制を構築
- 業績
朝日新聞社の「AI短歌プロジェクト」がAICA賞受賞
・朝日新聞社のAI短歌プロジェクトがAI Creative Future Awards初回でAICA賞を受賞
・2022年開始の同プロジェクトは短歌生成AIと歌人の対話を通じて短歌の本質を探求
・朝日歌壇の約5万首を活用したライブラリやリッチコンテンツ、イベントを展開
- デジタルメディア
朝日新聞、デジタル版に約100名の専門家コメントを効率的に確認できる新機能を搭載
・朝日新聞デジタル版が「コメンテーターフォロー」機能を新たに追加
・約100名の専門家による多彩なコメントを効率的に確認可能
・読者の「好きな専門家のコメントをまとめて読みたい」という要望に対応
- デジタルメディア
中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」、警視庁の防犯情報を配信
・警視庁が地域情報アプリ「Lorcle」で防犯情報の配信を22日から開始
・中日新聞社運営のアプリで、現在203区市町村をサービスエリアとして展開
・警察機関の参加は愛知県警、岐阜県警、三重県警に次いで4例目
- AI
朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」が機能強化、最大20万文字まで一括校正可能に
・朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」が一度に校正できる文字数を大幅拡大
・全プランで料金据え置きのまま、最大20万文字まで一括校正が可能
・書籍やIR資料など大容量文書の校正作業が大幅に効率化
- デジタルメディア
新潟日報社が新会社「新潟日報デジタル・イノベーション」を8月に設立、県内企業データ連携で地域活性化
・新潟日報社が2025年8月1日に新会社「新潟日報デジタル・イノベーション」を設立
・県内企業の顧客データを連携させたDMPを活用する「NIIGATA Smart事業」を展開
・BIPROGYと協力し、パーソナルデータ流通プラットフォームを活用して地域共創社会を実現
- デジタルメディア
地域新聞社が生成AI活用の新ビジネスモデルを発表、ペルソナデータベース構築へ
・生成AIを活用した「ペルソナデータベース」の構築を本格化
・174万部発行の「ちいき新聞」読者データとAIを組み合わせた新ビジネスモデル
・7月10日に個人投資家向けオンライン会社説明会を開催予定
- デジタルメディア
産経新聞社とクオン、スポーツ・エンタメ特化の新コミュニティを立ち上げ・・・「スポーツ新聞」の将来も語れる場を目指す
・産経新聞社とクオンが共同でスポーツ・エンターテインメント特化型オンラインコミュニティ「サンスポトーク」を6月26日に開設
・野球、サッカー、映画、アイドルなど幅広いジャンルでファン同士が語り合える場を提供し、スポーツメディアの将来についても議論
・オープン記念キャンペーンでAmazonギフト券500円分を100人にプレゼント、10月31日まで実施
- 新聞
日本経済新聞社、CXプラットフォーム「KARTE」導入でデジタルマーケティング施策を迅速化
・日本経済新聞社がCXプラットフォーム「KARTE」シリーズを日経電子版に導入
・動的セグメント設定の課題解決とマーケティング施策の実行スピード向上を実現
・新規会員獲得とエンゲージメント向上を目指し、パーソナライゼーション展開も視野
- 新聞
毎日新聞、8月以降土曜夕刊の発行を休止・・・労働環境改善の判断
・毎日新聞が8月2日から土曜日の夕刊を休刊すると発表
・新聞販売店従業員や配送ドライバーの人手不足が深刻化
・金曜夕刊をリニューアルし健康情報や数独コンテンツを充実

