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WOWOWとNTTドコモが資本業務提携を締結、映像配信「Lemino」を合弁会社で運営へ 画像

WOWOWとNTTドコモが資本業務提携を締結、映像配信「Lemino」を合弁会社で運営へ

・WOWOWとNTTドコモが2026年6月15日に資本業務提携契約を締結し、映像配信サービス「Lemino」を合弁会社で運営する
・合弁会社はWOWOWが51%、ドコモが49%の出資比率で、2026年10月1日に営業開始予定
・WOWOWの制作力とドコモの会員基盤を掛け合わせ、コンテンツ拡充やグローバルIP創出を目指す

生きもの番組は年間推計約6,470件、一般社団法人ROOTsがメディアと生物多様性の関係を可視化するレポート2本を公開 画像

生きもの番組は年間推計約6,470件、一般社団法人ROOTsがメディアと生物多様性の関係を可視化するレポート2本を公開

・日本のテレビでは年間約6,470件の生きもの番組が放送されているが、犬猫やパンダなど特定の動物に偏りがある
・幼少期から思春期にかけてメディアが生物への関心形成に重要な役割を果たしており、世代によって印象に残るコンテンツが異なる
・ROOTsが生きもの表現の現状と関心形成におけるメディアの役割を調査し、2本のレポートを公開した

オンライン記事の約50%がAI生成、Graphiteが5.5万ページ分析で「頭打ち」傾向を確認 画像

オンライン記事の約50%がAI生成、Graphiteが5.5万ページ分析で「頭打ち」傾向を確認

・Graphiteが約5万5,400件の英語ウェブ記事を3種のAI検出ツールで分析し、2026年第1四半期時点で49.9%がAI生成と分類された
・ChatGPTリリース後12カ月で35.9%、24カ月で約48%まで急増したが、2025年第1四半期以降は約50%で頭打ちとなっている
・AI生成記事はGoogleやChatGPTの検索結果にほとんど表示されないとの別調査結果もあり、量的拡大と検索パフォーマンスの乖離が示唆されている

Web記事の離脱要因1位は「結論不明瞭」44.8%、「AIっぽさ」は17.1%で7位にとどまる──シンクムーブ調査 画像

Web記事の離脱要因1位は「結論不明瞭」44.8%、「AIっぽさ」は17.1%で7位にとどまる──シンクムーブ調査

・Web記事の離脱理由1位は「結論不明瞭」44.8%で、「AIっぽさ」は17.1%の7位にとどまった
・AI利用が増えた読者層はほぼすべての離脱理由で離脱率が高く、情報の鮮度で最大19.9ポイントの差
・AI利用頻度が増えても「AI生成かどうか」への敏感さの差は3.2ポイントと小さかった

新設サイトの35%がAI生成と判明、スタンフォード大らがInternet Archiveと共同調査で3年間のウェブ変容を分析 画像

新設サイトの35%がAI生成と判明、スタンフォード大らがInternet Archiveと共同調査で3年間のウェブ変容を分析

・スタンフォード大学らの研究により、2025年半ば時点で新規公開サイトの約35%がAI生成またはAI支援と判明した
・AI生成テキストの増加は意味的多様性の低下とポジティブ感情への偏りをもたらす一方、事実誤認の増加や文体の画一化は統計的に確認されなかった
・米国成人の大多数がAIの悪影響を信じているにもかかわらず、6つの仮説中4つはデータで裏付けられず、一般認識と実態の乖離が浮き彫りになった

「りぼん」「マーガレット」など少女・女性マンガ8誌の情報を一元化、集英社とコミチがWebメディア「リマコミ+ニュース」のサービス開始 画像

「りぼん」「マーガレット」など少女・女性マンガ8誌の情報を一元化、集英社とコミチがWebメディア「リマコミ+ニュース」のサービス開始

・コミチと集英社が協業し、少女・女性マンガの最新情報を一元的に発信するWebメディア「リマコミ+ニュース」を開始
・マンガSaaS「コミチ+」と連携し、作品との出会いから体験拡張まで包括的にサポート
・将来的には公式サイト機能やストア連携によるグッズ販売など、ファン活動を支えるプラットフォーム化を目指す

シヤチハタが偽・誤情報対策の新ソリューションβ版を発表、音響透かしで動画や音声の真正性を証明 画像

シヤチハタが偽・誤情報対策の新ソリューションβ版を発表、音響透かしで動画や音声の真正性を証明

・動画・音声コンテンツの真正性を源から確立し、流通後の加工・改ざんを高精度に検証する新ソリューション
・人間の耳には聞こえない独自の音響透かしを埋め込み、ダブルチェックメカニズムで極めて高い真正性を実現
・2025年9月1日よりβ版提供開始、2026年1月より本格的にサービス開始予定

名古屋テレビ放送がトラストリッジを買収、「放送×デジタル」戦略を推進 画像

名古屋テレビ放送がトラストリッジを買収、「放送×デジタル」戦略を推進

・名古屋テレビがトラストリッジの全株式を取得し完全子会社化
・「macaroni」「ELEMINIST」などライフスタイルメディアを運営するトラストリッジを傘下に
・「放送×デジタル」の相乗効果でクロスメディア戦略を強化

noteが会員数1000万人を達成、法人アカウントも5万件超えでメディアインフラに成長 画像

noteが会員数1000万人を達成、法人アカウントも5万件超えでメディアインフラに成長

・noteの会員数が2025年6月に1000万人を突破し、月間アクティブユーザー数は7359万人に達した
・法人アカウントが直近3年で5倍の5万件超に増加し、教育機関や自治体での利用が急拡大している
・AI機能の強化とクリエイター向け収益化支援により、書籍化300冊超、上位1000人の年間平均売上1332万円を実現

対話形式で時事問題を解説、ミイダスが新サービス「ニュース解説」提供開始 画像

対話形式で時事問題を解説、ミイダスが新サービス「ニュース解説」提供開始

・パーソルグループのミイダスが6月18日より社会人向け時事ニュース解説サービス「ニュース解説」の提供を開始
・博識なキャラクター「猫師匠」との対話形式で専門用語を避けて分かりやすく解説
・個人ユーザーと企業の有料プラン契約者が利用可能で週3回配信

AI時代に差をつける専門家インタビュー×SEOコンテンツ、HubWorksがインタビューサービスを提供開始 画像

AI時代に差をつける専門家インタビュー×SEOコンテンツ、HubWorksがインタビューサービスを提供開始

・専門家インタビューとSEO対策を融合した新しいコンテンツ制作支援サービス
・AI生成コンテンツの画一化・信頼性欠如という課題を解決するアプローチ
・100人超の専門家ネットワークを活用した独自性と正確性の担保

三省堂書店、実店舗内のオリジナル書棚「つながる本棚」と連動したオウンドメディアを開始 画像

三省堂書店、実店舗内のオリジナル書棚「つながる本棚」と連動したオウンドメディアを開始

・三省堂書店が2024年5月8日より「つながる本棚」と連動するオウンドメディアを開設
・人と人、オンラインとリアル、新たな発見と学びをつなぐ場を目指す
・月々の特集記事、著者による書籍紹介、日常のヒントとなる書籍紹介などのコンテンツを提供

実業之日本社が初のオウンドメディア「実日オンライン」開設・・・書籍を起点とした情報発信 画像

実業之日本社が初のオウンドメディア「実日オンライン」開設・・・書籍を起点とした情報発信

・実業之日本社が2025年4月30日に初のオウンドメディア「実日オンライン」を開設
・書籍を起点に作品世界の奥行きを伝える多様なコンテンツを提供
・1897年創業の老舗出版社が新たなデジタル展開に乗り出す

博報堂DYと博報堂テクノロジーズがコンテンツファンの特性を分析する新ツールを発表・・・マーケティングを効率化 画像

博報堂DYと博報堂テクノロジーズがコンテンツファンの特性を分析する新ツールを発表・・・マーケティングを効率化

・博報堂DYグループが独自データを活用したコンテンツマーケティング支援ツールを開発
・商品と相性の良いコンテンツを独自指標で評価し効果的なプランニングを実現
・コンテンツファンの詳細なプロファイル分析でキャンペーン企画開発を支援

KADOKAWAがイタリア出版社エディツィオーニを子会社化、欧州コンテンツ戦略を強化 画像

KADOKAWAがイタリア出版社エディツィオーニを子会社化、欧州コンテンツ戦略を強化

KADOKAWAは、イタリアでマンガ・ライトノベルを刊行する出版社Edizioni BD(エディツィオーニ)の持分を取得し、子会社化することについて、2025年5月14日に合意したと発表しました。

アルファサード、コンテンツ管理システムの新バージョンをリリース・・・AIによる見出し生成や字幕作成機能を強化 画像

アルファサード、コンテンツ管理システムの新バージョンをリリース・・・AIによる見出し生成や字幕作成機能を強化

・PowerCMS X 4.0が提供開始、AIによる見出し・概要の自動生成機能を搭載
・LINE連携機能や動画字幕の自動生成など、コンテンツ制作を効率化する機能を追加
・Yahoo!ニュースなど外部メディアへの配信機能を備えた「メディア連携プラグイン」を提供

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