noteが会員数1000万人を達成、法人アカウントも5万件超えでメディアインフラに成長
・noteの会員数が2025年6月に1000万人を突破し、月間アクティブユーザー数は7359万人に達した
・法人アカウントが直近3年で5倍の5万件超に増加し、教育機関や自治体での利用が急拡大している
・AI機能の強化とクリエイター向け収益化支援により、書籍化300冊超、上位1000人の年間平均売上1332万円を実現
クロス・マーケティンググループ、ネクストレンドの一部事業を譲受 インフルエンサー事業を強化
・クロス・マーケティンググループがインフルエンサー事業強化のため、ネクストレンドの一部事業を2025年6月24日に譲受
・ネクストレンドは年間約3,000件のインフルエンサー施策を手がけ、美容・健康・食品関連メーカーと強固な顧客基盤を構築
・REECH DATABASEとネクストレンドのノウハウを組み合わせ、より効率的なインフルエンサー選定とプロモーション企画支援を実現
朝日新聞社が初のCEO制導入、角田克氏が就任・・・50代中心の若返り人事
・朝日新聞社が初めてCEO制を導入し、角田克代表取締役社長がCEOとして全体統括
・取締役に50代中心の実務経験豊富な人材を起用し、従来の高齢・編集中心体制から転換
・女性管理職比率が18.5%に上昇し、2026年春までに20%達成が視野に
ALBA、テニス365を買収し専門メディア「tennis365.net」を取得・・・ゴルフ分野の知見を活かしスポーツ総合メディアへ
・ALBAがnobitel保有のテニス365全株式を2025年6月20日付で譲受し100%子会社化
・tennis365.netは年間1,000万UUを誇る日本最大級のテニスメディアプラットフォーム
・ゴルフとテニスの共通点を活かし、両事業の相乗効果と新たな価値創出を目指す
Google検索に新機能「Search Live」登場、AIと音声で自然な会話が可能に
・Googleが音声による新しい検索方法「Search Live」をAndroidとiOS向けに米国で提供開始
・AIを活用した自然な会話形式で検索でき、マルチタスク中でもバックグラウンドで利用可能
・今後数ヶ月以内にカメラ機能も追加予定で、リアルタイムで視覚情報を検索に活用できるように
中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」が関西進出、三大都市圏をカバー
・中日新聞社運営の無料スマホアプリ「Lorcle」が6月20日から関西地方の情報配信を開始
・東京・大阪・名古屋の国内三大都市圏の情報が行き交うアプリとなった
・103の自治体と100を超える企業・団体が参加し、規模が順次拡大している
博報堂がMOTIVATEDに出資、研修プログラムや人材の活用で新規事業開発を加速
・博報堂のミライデザイン事業ユニットがMOTIVATEDに出資
・MOTIVATEDはリスキリング事業とエージェンシー事業を展開
・IT・AI進化に対応したビジネスパーソンのスキルアップデート需要に対応
IPGの「番組表.Gガイド」、直近放送終了コンテンツへのアクセス導線を拡充
・2025年6月19日から番組表.GガイドでOTTリンク設置範囲を拡張
・放送中・未来番組の詳細ページから直近放送終了回の配信コンテンツに直接アクセス可能
・連続ドラマやアニメの次週放送内容確認後、すぐに前回放送を見返せる機能を実現
「一般社団法人AI モデル普及推進協会」が発足、権利を侵害しない基盤の整備へ・・・AI model社CTOが代表理事に就任
・AI modelがAI技術の健全な普及を目的とした一般社団法人AI モデル普及推進協会を設立
・著作権や倫理的課題、類似性問題などAI技術の新たな課題に対応する基盤整備を目指す
・ガイドライン策定や類似性チェックシステム提供、業界連携などの活動を展開予定
対話形式で時事問題を解説、ミイダスが新サービス「ニュース解説」提供開始
・パーソルグループのミイダスが6月18日より社会人向け時事ニュース解説サービス「ニュース解説」の提供を開始
・博識なキャラクター「猫師匠」との対話形式で専門用語を避けて分かりやすく解説
・個人ユーザーと企業の有料プラン契約者が利用可能で週3回配信
女性アイドル誌「BIG ONE GIRLS」が発売中の「6月号/夏号」で休刊へ アイドル誌休刊の波止まらず
・2010年創刊のアイドル誌「BIG ONE GIRLS」が現在発売中の6月号/夏号をもって休刊
・15年間にわたりインタビュー&ビジュアル・マガジンとして多くのガールズ・アーティストを紹介
・今後はウェブサイト「スクリーンオンライン」内で芸能・アイドル情報の発信を継続
日本経済新聞社、CXプラットフォーム「KARTE」導入でデジタルマーケティング施策を迅速化
・日本経済新聞社がCXプラットフォーム「KARTE」シリーズを日経電子版に導入
・動的セグメント設定の課題解決とマーケティング施策の実行スピード向上を実現
・新規会員獲得とエンゲージメント向上を目指し、パーソナライゼーション展開も視野
ワーナー・ブラザース・ディスカバリー、テレビとストリーミングの2社に分割して再成長に賭ける
・ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは2025年に2社に分離し戦略的集中を図る
・ストリーミング事業とテレビ事業をそれぞれ独立させ、成長と財務最適化を狙う
・分離により株主価値向上と柔軟な投資戦略実現を目指す
読売テレビとビーマップらが「秘密のケンミンSHOW極」を活用した地域活性化プロジェクトを始動
・ビーマップ、MMS マーケティング、読売テレビが共同で地域活性化プロジェクトを立ち上げ
・高視聴率番組「秘密のケンミンSHOW極」を活用し、放送対象エリアの流通事業者と連携
・6月末から7月下旬に最初の取り組みを実施予定、効果実証後は他エリアにも展開

