ミンカブ・ジ・インフォノイド、55億円の特別損失計上と創業者の退任など体制を大幅刷新へ
・ミンカブ・ジ・インフォノイドが2025年3月期に55.6億円の特別損失を計上
・コンテンツ事業からの撤退を含む20億円超のコスト削減策を実施
・取締役会を刷新し、より迅速な意思決定と監査機能強化を図る
アスエネメディア、国際的な気候変動報道キャンペーン「89%プロジェクト」への参加を表明
・アスエネメディアが国際的な気候変動報道ネットワークCCNowの「89%プロジェクト」に参加
・世界人口の89%が気候変動対策強化を求める声を報道で可視化する取り組み
・日本国内の具体的な気候アクションの事例を発信していく方針
日本テレビ、新会社「日テレHR総研」を設立・・・教育コンテンツや人材育成ソリューションを提供
・日本テレビが人材育成事業を強化するため新会社を設立
・新会社名は「株式会社日テレHR総合研究所」
・2025年8月1日に事業開始予定
イオリアの地域密着型アプリ「SpotsNinja」、2県で5万ユーザー突破・・・2026年全国展開目指す
・イオリアの「SpotsNinja」が累計5万ユーザーを突破
・福岡県と広島県のみで展開し、高い成長ポテンシャルを実証
・AIエージェント開発や全国展開を視野に入れた次のフェーズへ
スポーツ報知、5月から1部180円に値上げ・・・原材料費高騰や物流コスト増加で
・スポーツ報知が5月1日から1部売り定価を160円から180円に改定
・新聞制作に関わる原材料費の高騰や物流コスト上昇が理由
・紙面の充実を図り、読者に喜んでもらえる内容を目指す
クローバーラボ、テレビCMとポイ活アプリを連動させた新広告モデルの実証を開始・・・音声検出とアンケートで映画クーポンを配布
・テレビCM音声検出と簡単アンケートで映画クーポンを即時配布
・通常のテレビ視聴で簡単にクーポン獲得可能な新しい広告体験
・テレビCMの認知から即時の行動誘導につなげる取り組み
テック系メディアの「VentureBeat」、ゲーム部門を分社化しAI特化へ方針転換
・VentureBeatがGamesBeatを独立会社として分社化
・VentureBeatはエンタープライズAIに特化する方針を明確化
・両ブランドの成長加速と専門性向上を目指す戦略的判断
JR東海グループのADDIX、旅の移動も楽しむWebメディア「タビノリ」を公開
・ADDIXが新たな旅メディア「タビノリ」を立ち上げ
・コンセプトは「移動も楽しくなる情報発信」
・ターゲットは出張中も旅心を忘れないビジネスパーソンなど
ギャル誌「JELLY」が文友舎からリアレーションへの事業譲渡で復刊へ・・・2025年8月に再始動
・休刊中の雑誌「JELLY」が2025年8月に復刊決定
・リアレーションが文友舎から事業譲渡を受けて再始動
・Z世代向けに新コンセプトで、アジアカルチャーを特集
TNLメディアジーン、「Business Insider」の中国語版を2025年夏展開へ
・TNLメディアジーンがBusiness Insiderの国際中国語版を2025年夏にローンチ予定
・アジア戦略の重要なステップとして位置付け
・広告主向けの新メニューや定期購読サービスも導入予定
電通デジタルと電通PRコンサルティング、オウンドメディア支援ソリューションを提供開始
・オウンドメディアの制作・運用と表現リスク管理を包括支援
・最新技術と専門知識を統合したソリューションを提供開始
・企業のブランディングや顧客満足度向上に貢献する取り組み
朝日新聞社がアプリをアップデート・・・トピックスのフォロー機能を追加し、記者検索も容易に
・朝日新聞アプリがトピックスのフォロー機能を追加
・記者検索が容易になり、記者のプロフィールページを閲覧可能に
・ホーム画面上部にメニューボタンを新設し、使いやすさを向上
日経BP、ブックセラーズと取引開始へ・・・書店との直接取引で販売強化
・日経BPがブックセラーズと取引開始
・書店との直接取引で市販書籍の販売強化
・返品率低減と適正な配本を目指す
英Future、スポーツとファッションを融合した新プラットフォーム「Go Sports」を立ち上げ
・Future社がスポーツとファッション融合の新プラットフォーム「Go Sports」を発表
・初号は女子バスケットボールに焦点を当て、多くの才能を紹介
・ファッションがアスリートの自己表現を支え、ファンとのつながりを強化
朝日新聞ポッドキャスト、1億ダウンロード突破・・・若年層が7割近く
・朝日新聞ポッドキャストが1億ダウンロードを突破
・サービス開始から約4年半で月間200万DL規模に成長
・15-39歳のユーザーが全体の68.3%を占める
日立ソリューションズ、共同通信社の「記者ハンドブック」に基づくチェック機能を提供開始
・日立ソリューションズが「プロジェクト状況可視化システム」の最新版を提供
・「記者ハンドブック」に基づく約4,500項目の用字用語を自動診断
・コンサルティング業やメディア業での資料作成効率化を支援

