- M&A
LINEヤフー、カカクコムに非公開化提案、ファンドに対抗 TOB価格は1株3,232円
・LINEヤフーがベインキャピタル関連ファンドと共同でカカクコムに非公開化を提案
・5月13日付の再提案で想定公開買付価格を1株3,232円に引き上げ
・カカクコムは提案書受領を認め、内容を検討する予定と公表
- M&A
ZOZO、香りのサブスク「カラリア」運営のHigh Linkを完全子会社化 フレグランス市場へ領域拡大
・ZOZOが香りの総合プラットフォーム「カラリア」運営のHigh Linkの全株式を取得し完全子会社化
・High Linkは2017年設立で香りのサブスク「カラリア 香りの定期便」やメディア、ライフスタイルブランドを展開
・ZOZOは「Near Fashion領域」戦略の一環としてフレグランス市場へ参入し、顧客基盤やEC運営ノウハウを活用した事業拡大を図る
- LLMO・GEO
- M&A
アドビがSemrushの買収を完了、ブランド可視性向上機能を強化した「Adobe CX Enterprise」を発表
・アドビがブランド可視性分析大手Semrushの買収を完了し、SEO・GEO・ASOのソリューションを強化
・エンドツーエンドのエージェント型AIシステム「Adobe CX Enterprise」を発表し、CXOの再定義を目指す
・米国小売サイトへのAIトラフィックは前年比269%増と急拡大しており、AI時代のブランド発見性向上が急務に
- M&A
unerry、位置情報データのブログウォッチャーを完全子会社化 年間約1兆件規模のリアル行動データ基盤へ
・unerryが2026年5月1日付でブログウォッチャーの全株式を取得し完全子会社化を完了
・統合により年間約1兆件規模のリアル行動データを「AI Ready」な形で活用する基盤が整備される
・5月11日にブログウォッチャーが本社移転し拠点を集約、グループ収益の最大化を目指す
- M&A
フリークアウト・ホールディングスがアスリートマネジメントのUDN SPORTSを連結子会社化、約180名の選手支援体制を強化
・フリークアウト・ホールディングスが2026年5月1日にUDN SPORTSの一部株式を取得し連結子会社化を決定、取引金額は非公表
・UDN SPORTSは香川真司氏や冨安健洋氏、サニブラウン氏、桃田賢斗氏ら約180名のアスリートをマネジメントする企業
・フリークアウトのアドテクノロジーとUUUMのインフルエンサーマーケティング資産を融合し「アスリート価値最大化プロジェクト」を始動
- M&A
ユーザベース、東南アジアでプライベートマーケットのDB保有の「Alternatives.pe」を完全子会社化
・ユーザベースは東南アジア最大級のプライベートマーケットDBを持つAlternatives.peを子会社化した
・Alternatives.peは正確なスタートアップと投資家情報を提供し、地域の投資判断を支援している
・買収によりアジアNo.1の経済情報インフラを目指し、グローバル展開を加速させている
- デジタルメディア
ユーザベース、「ログミーFinance」買収で資本市場の情報インフラ強化へ
・ユーザベースがSansanからログミーを買収し、2026年4月に完全子会社化
・ログミーFinanceは月間20万人超の投資家が利用する国内最大級のIR情報メディア
・SpeedaとログミーFinanceの連携により、上場企業のIR支援と投資家への情報提供を強化
- 企業戦略
博報堂がベトナムのBCM Ventureを連結子会社化、デジタル領域を強化
・博報堂がベトナムの総合デジタルエージェンシーBCMの株式を過半数取得し連結子会社化
・BCMはEC・Web開発に強みを持ち100名の専門人材を擁する独立系エージェンシー
・ブランディングとデジタルを融合したフルファネルマーケティング提供体制を構築
- デジタルメディア
ソウルドアウトがJAPAN SELECTを子会社化、総フォロワー220万人のSNS資産を獲得
・ソウルドアウトがJAPAN SELECTを子会社化し、220万人のSNS資産を獲得
・地域観光に特化したSNSとマーケ支援で地方経済の活性化を目指す
・グループのマーケティング力と地域資産を活用し、支援領域を拡大する
- その他
ユーザベース、東南アジア特化のエキスパートネットワーク企業を買収
・ユーザベースが東南アジア特化のSealed Network社の全株式を取得、2026年2月クロージング予定
・ENS事業関連で3件目のM&A、日本・北米に続き東南アジアの専門性を獲得
・シンガポール等に拠点を持つSealed社のネットワークでSpeedaの提供価値を向上
- デジタルメディア
マイクロアドが中国広告会社の出資持分を100%取得
・株式会社マイクロアドは微告(上海)広告有限公司の出資持分を取得し、2025年12月に子会社化を予定
・新型コロナ収束後の海外マーケット拡大と新規物販事業の多国展開を加速する目的がある
・取得価額は約1億2999万円で、連結業績への影響は軽微と見込む
- 企業戦略
アイティメディア、テック領域のリサーチ・アドバイザー業務のピイ.ピイ.コミュニケーションズを買収
・アイティメディアが2025年9月25日の取締役会でピイ.ピイ.コミュニケーションズの株式取得を決議
・CES、MWC、SXSW等の海外展示会を起点とした高度なリサーチ・コンサルティングサービスを提供する企業を買収
・メディアコンテンツ強化と顧客向けコンサルティングサービス拡張を目指す戦略的買収
- M&A
JTB、ツーリズム業界B2Bメディア最大手の米Northstar Travel Groupを買収・・・グローバル展開を加速
・JTBが米国のツーリズム業界B2Bメディア最大手Northstar Travel Groupの株式を譲受
・NTGは14のメディアブランドを保有し、130万人以上の業界関係者とつながりを持つ
・買収により既存ブランド拡大、AI・データ活用商品拡充、グローバルネットワーク活用を推進
- デジタルメディア
マテリアルグループがトレプロ社を19億円で買収、TikTokマーケティング強化
・マテリアルグループがTLPC社の会社分割により設立されるトレプロ社の全株式を取得し完全子会社化
・取得価額は1,900百万円で、中小企業向けTikTokマーケティング事業「TREND PRODUCE」を承継
・2026年8月期第1四半期から連結開始予定で、のれん計上額は1,100~1,200百万円程度を想定
- デジタルメディア
SBI、Web3メディア「CoinPost」の過半数株式を取得へ
・SBIホールディングスがCoinPostの過半数株式を取得し、2025年10月1日に連結子会社化予定
・両社は暗号資産・Web3分野での情報提供とサービス連携を強化
・メディアの独立性を保ちながら、グループ企業との連携でWeb3社会実装を加速
- 企業戦略
マテリアルがBridgeを子会社化、デジタルマーケティング事業拡大
・マテリアルグループが2025年8月22日にBridge株式の51%を取得し子会社化
・将来的には残り49%も取得し完全子会社化する予定
・両社の強みを融合させデジタルマーケティング支援体制を強化

