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SmartNewsでの記事配信を支援する新機能を開発…フィードフォースと提携

スマートニュース株式会社は、株式会社フィードフォースと提携し、ニュースアプリ「SmartNews」の新たなメディア支援サービスの一環として「SmartFormat自動生成」機能を開発しました。

「SmartFormat自動生成」機能は、スマートニュース独自フォーマットのSmartFormatを自動生成できる機能です。SmartNewsでの記事配信を希望する媒体社に向けて提供します。今回の提携により、「SmartFormat自動生成」機能の基盤として、フィードフォースが提供するデータフィード管理ツール「dfplus.io」を採用したとのことです。

SmartNewsへの記事配信には原則として専用フィード「SmartFormat」の開発が必要となるため、記事の配信準備や配信記事の管理・運用に一定のハードルがありましたが、「SmartFormat自動生成」機能はこのハードルを解消。dfplus.ioに記事全文のRSSを取込み、SmartFormat項目に沿ったRSSフィードを出力、HTTPサーバ上にアップロードすることができます。

これまでも外部プラットフォームのSmartFormat生成サービスを利用することができましたが、「SmartFormat自動生成」機能により、記事配信に関する選択肢がさらに増えました。

「SmartFormat自動生成」機能テスター募集

同社は、機能テスト協力媒体として、20媒体を募集しています。テスターの条件は、「現在SmartNewsに自社開発のSmartFormatでの配信を行っていない」「サイトに掲載されている記事の全文が出力されているRSSフィードを有する」「運用後に、機能についてのフィードバックを送る」の3点となります。なお、テスト対象となったSmartFormat フィードの作成・管理についてのdfplus.io利用料は無料、申込費用や維持費はかかりません。

申し込み期日は2月19日まで。テスター申込みの詳細は、こちらをご確認ください。

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