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2025年の報道関係者の死者数が過去最多、紛争取材のリスクが高まる 画像

2025年の報道関係者の死者数が過去最多、紛争取材のリスクが高まる

・2025年に殺害された報道関係者は129人で過去最多を記録した
・ドローンを使った殺害が急増し、イスラエル関与の事件が多い
・紛争地外でも殺害や未解決事件が多く、ジャーナリスト保護の課題が深刻

サイバーエージェント「AbemaTV」四半期単独黒字化達成、広告事業は減収減益【メディア事業徹底考察 #303】 画像

サイバーエージェント「AbemaTV」四半期単独黒字化達成、広告事業は減収減益【メディア事業徹底考察 #303】

株式会社サイバーエージェントのAbemaTVが四半期単体で黒字化を達成しました。

韓国の3つのテレビ局がOpenAIを提訴、ニュースの無断利用を巡り 画像

韓国の3つのテレビ局がOpenAIを提訴、ニュースの無断利用を巡り

・韓国の放送局3社はOpenAIに対し、無許諾でニュースをAI訓練に使用されたとして訴訟を提起した
・協会はOpenAIの著作権方針の差別性や国内外のAI企業との連携を争点に公正な補償制度を目指す
・韓国は国内外のAIと報道機関の著作権紛争例を通じて、データ主権や訴訟の裁判所判断に関心が高まっている

英メディア大手5社がAIライセンス連合「SPUR」を結成、業界標準の策定へ 画像

英メディア大手5社がAIライセンス連合「SPUR」を結成、業界標準の策定へ

・英メディア5社がAIコンテンツ利用の業界標準策定のため連合「SPUR」を結成する
・知的財産保護とAIとの共存を目指し、標準化やライセンス効率化を推進する
・個別交渉を維持しつつ、業界全体の標準化と政策への影響を目指している

巨大広告会社WPP、持株会社モデルを放棄し「単一企業」への転換を発表 AI時代の成長戦略が始動 画像

巨大広告会社WPP、持株会社モデルを放棄し「単一企業」への転換を発表 AI時代の成長戦略が始動

世界最大級の広告グループであるWPPが、持株会社モデルを抜本的に見直す戦略転換を発表しました。2025年通期で5.4%の減収となる中、シンディ・ローズCEOは2028年までにWPPを単一の運営会社に変える再建計画を投資家に示しています。発表を受けて株価は6%上昇しました。

日本人の65%が「ほぼ毎日」利用──531名調査で判明したYouTubeの新常識 画像

日本人の65%が「ほぼ毎日」利用──531名調査で判明したYouTubeの新常識

・日本人の65.54%が「ほぼ毎日」YouTubeを利用し、全世代の6割以上が毎日アクセスする生活インフラとして定着
・10代の43.64%が毎日2時間以上視聴し、受動的娯楽から能動的な情報収集・学習の場へと進化
・利用目的は「暇つぶし」69.32%、「趣味・エンタメ」63.88%が上位だが、30代では「学習・スキルアップ」が35.00%に達する

米国の政治メディア「Politico」がオーストラリアに進出、市場の壁を超えられるか? 画像

米国の政治メディア「Politico」がオーストラリアに進出、市場の壁を超えられるか?

・米国のPoliticoがオーストラリアに進出し、政治インサイダー向けのニュースを展開する
・現地では政策・インサイダー報道のメディアが少なく、競合他社との差別化を計画
・成功には豪州の政策コミュニティに高額サブスクリプションを受け入れられるかが鍵

投稿するだけで権利が守られる国産SNS『Writter』がAI学習対策&著作権記録機能「PicDNA」を実装 画像

投稿するだけで権利が守られる国産SNS『Writter』がAI学習対策&著作権記録機能「PicDNA」を実装

・SNS投稿と同時に電子透かし刻印・権利者情報の紐づけが完了する権利記録機能「PicDNA」を実装
・2026年4月施行の未管理著作物裁定制度に対応し、権利者への連絡手段を技術的に確保
・刻印が消失した画像を偽物と判定する逆転の発想で、画像刻印技術の弱点を克服

翔泳社の「EdTechZine」、9年の歴史に幕 5月13日に完全閉鎖 画像

翔泳社の「EdTechZine」、9年の歴史に幕 5月13日に完全閉鎖

・翔泳社が運営する教育テック専門メディアEdTechZineが2026年5月13日に閉鎖
・2017年のオープンから約9年間、教育分野の情報発信を継続
・3月2日から更新停止、5月の完全閉鎖後は全コンテンツが閲覧不可に

ポッドキャストがAM/FMラジオを初めて逆転、米国「話し言葉」聴取時間で歴史的転換点 画像

ポッドキャストがAM/FMラジオを初めて逆転、米国「話し言葉」聴取時間で歴史的転換点

・米国の話し言葉音声の聴取時間でポッドキャストが初めてAM/FMラジオを上回った
・ポッドキャストは全体の40%、ラジオは39%で逆転、ただし音楽が全体の75%を占める
・広告やリスナー層の変化により、音声市場の二重構造と今後の動向が注目されている

WBDの争奪戦を制したパラマウント、撤退したNetflix、勝者は誰だ?【Media Innovation Weekly】3/2号 画像

WBDの争奪戦を制したパラマウント、撤退したNetflix、勝者は誰だ?【Media Innovation Weekly】3/2号

・Netflixはワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収に撤退し違約金を受領した
・パラマウントとWBDの合併は規模拡大も失敗リスク高く1兆円超負債の懸念も
・過去の大規模合併失敗例や高負債背景で、成功の成否は数年後に判明する見込み

「今日は何見よう」に答えるAI登場。TVerが新機能「TVerコンシェルジュ(β版)」をリリース 画像

「今日は何見よう」に答えるAI登場。TVerが新機能「TVerコンシェルジュ(β版)」をリリース

・TVerが気分や心情を入力するとAIが番組を提案する新機能をリリース
・約800番組から5つのおすすめ番組を自動セレクト
・β版として提供開始、今後も精度改善を継続予定

Anthropic、米戦争省からのClaude無制限使用要求に応じず・・・国内監視や完全自律兵器への応用に懸念 画像

Anthropic、米戦争省からのClaude無制限使用要求に応じず・・・国内監視や完全自律兵器への応用に懸念

・Anthropicは米戦争省の Claudeシステム無制限要求に応じず安全性を優先
・国民監視や自律兵器の軍事利用に懸念を示し、契約困難な状態にある
・米軍向けAI供給の唯一企業も他社との競争激化、交渉は難航している

ファミマ全店が

ファミマ全店が"巨大メディア"に──商品棚も、レジも、店員も広告枠。業界初「まるごとメディア」の衝撃

・ファミリーマート全国店舗のデジタルサイネージと駐車場・イートインを活用した業界初の広告ソリューション「ファミマ まるごとメディア」を2026年1月から提供開始
・認知獲得だけでなく「触れる」「試せる」体験型販促を実現し、全国に販売拠点を持たない企業も必要なエリアで展開可能に
・データ・ワンの5,000万IDの購買データ付き広告IDを活用したデジタル広告配信との組み合わせも可能

15~19歳の4割超が利用、ポッドキャスト国内利用実態調査 画像

15~19歳の4割超が利用、ポッドキャスト国内利用実態調査

・国内ポッドキャスト利用率は18.2%で前年比1pt増、15~19歳では40.5%と若年層で高い浸透率
・15~29歳ではTVerやTikTokを上回る利用率32.3%、ユーザーの4割が週3回以上聴取するヘビーユーザー
・ユーザーの66.4%が番組内容を検索、54.8%が購入・訪問経験ありと高いエンゲージメント

クックパッド6割の営業減益で着地、クラシルとの差はどこでついた?【メディア企業徹底考察 #302】 画像

クックパッド6割の営業減益で着地、クラシルとの差はどこでついた?【メディア企業徹底考察 #302】

・クックパッドは2025年に6割減益、会員数減少やコスト増が影響
・クラシルに比べサービス展開や収益性で劣り、差が拡大している
・料理の実態とニーズの変化に適応できず、事業再構築が求められている

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