最新記事(519ページ中26ページ目)
- デジタルメディア
英「エコノミスト」、ロスチャイルド家が持分売却意向、時価総額は1000億円強
・ロスチャイルド家が『The Economist』の株式売却を開始した
・売却額は約4億ポンド、グループ評価は約11億ポンドと見積もり
・長期投資志向の投資家や企業との交渉を進めている
- フォーエム
フォーエム、Webメディアにマイクロペイメントサービスを提供するSupertab社とパートナーシップを締結—広告・サブスクリプションに次ぐ第三の収益モデルを提供
・フォーエムはSupertabと提携し、Webメディア向けのマイクロペイメント導入支援を開始
・少額課金や広告との併用で、多様な収益モデルとユーザー体験向上を実現
・新しい収益遅モデルでパブリッシャーの持続可能なビジネスを支援し拡大を目指す
- AI
駅の外観画像270点をAI学習用データとして提供、都市景観解析などに活用可能
・Visual Bankが日本の駅の外観画像データセット(270点)の提供を開始
・都市景観解析やAI開発、位置特定など幅広い用途に活用可能
・研究開発・商用利用に対応した権利クリアな高品質データを提供
- その他
小学館・丸紅合弁のMAG.NET、米国最大級ポップカルチャー小売業者と提携
・MAG.NETが米国大手小売業者BoxLunchと戦略的パートナーシップを締結し、2026年1月より全米280店舗で日本マンガ原作商品を販売開始
・第1弾として小学館の人気4作品(葬送のフリーレン、犬夜叉、らんま1/2、うずまき)のスペシャルコレクションを展開
・厳選された10店舗で「ショップ・イン・ショップ」形式の没入型店内演出を導入し、マンガの世界観を体感できる特別な空間を提供
- デジタルメディア
PLAY、TVerから映像メディア情報サイト「Screens」事業を承継
・株式会社PLAYがTVerの映像情報サイト「Screens」事業を承継しリニューアル
・技術と知見を融合し、映像メディア業界の情報発信を強化する狙い
・2025年10月中旬に新「Screens」オープン、業界の政策的役割を期待
- デジタルメディア
米ヤフー、AOLを伊ベンディング・スプーンズに売却へ 約14億ドル規模
・ヤフーがAOLをイタリアのアプリ会社ベンディング・スプーンズに約14億ドルで売却交渉中
・AOLは若返りや多ブランド展開で復調兆しも、戦略的に非中核資産と位置付けられる
・売却成功なら、AOLの資産は新体制で再構築され、失敗时はリスクが残る
- 業績
法人データベースのユーソナーが新規上場、サービスの多角化が成長のカギに【メディア企業徹底考察 #283】
1250万拠点の法人データベースを活用した各種ソリューションを提供するユーソナー株式会社が9月11日に上場承認され、10月17日にグロース市場に新規上場します。
- AI
米パープレキシティ、収益還元プログラム「Comet Plus」の参加パブリッシャーを公表
・Perplexityは出版社向けのサブスク「Comet Plus」を月5ドルで提供開始
・収益の80%を出版社に配分し、公正な収益分配を重視している
・大手メディアと連携し、AI検索時の出典表示と収益化を実現
- ジャーナリズム
米国でメディア信頼度が過去最低に、ギャラップ調査で28%
・米国のメディア信頼度が過去最低の28%に低下した
・政治的分断や価値観の二極化が信頼低下を招いている
・信頼回復は広告や収益モデルに大きく影響し、AI時代の課題に
- デジタルメディア
台湾ファミマとAnyMind、オムニチャネル型顧客体験構築で提携
・台湾全土4,234店舗を展開するファミリーマートと戦略的パートナーシップを締結
・会員数1,950万人のファミマアプリの広告配信精度向上と収益性強化を図る
・オンラインからオフラインまでの購買行動可視化とオムニチャネル体験を実現
- その他
ゲームやコンテンツ開発に役立つソリューションの総合展「GTMF 2025」を11月に東京・大阪で開催します
・GTMF 2025は東京と大阪で11月に開催され、ゲーム開発支援の展示会です
・無料事前登録制で、最新ツールやセミナー、交流会(After Party)も開催します
・多数のスポンサー企業が参加し、20年以上続く業界最大級のイベントです
- デジタルメディア
Forbesが「検索後」を生き抜く設計——イベントと統合パッケージで収益の再最適化
・Forbesは検索流入不安定化に対して、ブランド起点の収益モデルへシフト中
・イベントや統合パッケージで安定した収益を確保し、スポンサーとリストを活用
・メディアとイベントの融合、地域展開とブランド価値の通貨化を推進している

