最新記事(506ページ中22ページ目)
- デジタルメディア
Ziff Davis傘下のCNETなどでレイオフ、メディア業界の人員削減が続く
Ziff Davisが、傘下のCNETを中心に組合員の15%にあたる23人のレイオフを実施することが明らかになりました(The Vergeの報道)。この人員削減は、同社が積極的な買収戦略を展開する中で行われており、メディア業界で相次ぐ人員削減の最新事例です。
- デジタルメディア
朝日新聞社、専門家向け執筆プラットフォーム「theLetter」を買収
・朝日新聞社がtheLetter運営のOutNowを100%子会社化する株式譲渡契約を締結
・theLetterは1,500人以上の専門家が利用し、読者登録数50万人を超える執筆プラットフォーム
・朝日新聞社の有識者ネットワークを活用し、書き手の参画促進と認知拡大を図る
- プラットフォーマー
LINEヤフーが「情報流通プラットフォーム対処法」届出を完了、削除対応迅速化へ
・LINEヤフーが情報流通プラットフォーム対処法に基づく届出を7月29日付で完了
・Yahoo! JAPANの投稿型サービスにおける削除件数が2021年度比で4分の1以下まで減少
・被害者からの削除申出対応迅速化や削除基準の統一化など具体的対応策を実施
- AI
朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」が機能強化、最大20万文字まで一括校正可能に
・朝日新聞社の文章校正AI「Typoless」が一度に校正できる文字数を大幅拡大
・全プランで料金据え置きのまま、最大20万文字まで一括校正が可能
・書籍やIR資料など大容量文書の校正作業が大幅に効率化
- デジタルメディア
ドットダッシュ・メレディスが「People Inc.」に社名変更、著名雑誌ブランドを採用
・ドットダッシュ・メレディスが社名をPeople Inc.に変更し、ブランド力を強調
・歴史的ルーツやPEOPLEブランドの影響力を重視したデザインと戦略展開
・デジタルと従来の媒体を融合し、変化に対応した多角的メディア企業となる
- デジタルメディア
メタ、第2四半期は堅調な業績を維持・・・AIへの投資を継続
・メタは堅調な業績を維持しつつ、AIへの大規模投資を継続している
・AI研究体制の組織再編とインフラ拡大により、競争力強化を図っている
・AIと既存事業の融合で収益拡大と長期的な成長を目指している
- テレビ・動画
Fox Corporation、「INDYCAR」運営のペンスキー・エンターテインメントに3分の1出資
・FoxはINDYCARの株式の3分の1を取得し、2025年から放送権も獲得する戦略的投資を行った
・視聴者数増やデジタル戦略拡大により、INDYCARの成長とブランド強化を図っている
・ライブスポーツへの投資はメディア企業の収益安定とコンテンツ全体の影響力向上に寄与している
- デジタルメディア
静かに拡大する「ニューヨーク・タイムズ」の提携戦略、サブスクバンドルで読者層を拡大
・ニューヨーク・タイムズは多様なサブスクリプション商品をバンドルし読者拡大を目指している
・地方紙や海外メディアと提携し、デジタルコンテンツの提供で収益と連携を強化している
・国内外での提携と製品多角化でエコシステム拡大やスーパーアプリ化の可能性を模索している
- ラジオ・音声
音声・デジタルコンテンツの管理を支援するCoDaMa、約1.8億円を調達
・音声・デジタルコンテンツの管理・配信・販売をワンストップで支援するCoDaMaが総額約1.8億円の資金調達を実施
・エンジェル投資家やベンチャーキャピタル、事業会社など複数の投資家が参画し、事業成長性と将来性が評価された
・調達資金はプラットフォーム機能の高度化、AI活用による商品開発機能強化、グローバル展開準備などに投資予定

