- AI
電通デジタルが対話を通じてバナー画像を生成できるAIエージェントの運用を開始
・電通デジタルが「∞AI Ads2」として本格運用を開始し、3つの特化AIエージェントを搭載
・予測エージェント、提案エージェント、生成エージェントが連携して広告効果最大化を支援
・デジタル広告市場の拡大とパーソナライズ化に対応したPDCAサイクル高速化を実現
- AI
ホットリンクが生成AI活用戦略第1段階の成果を公開・・・X広告出稿の作業時間約4割削減など効率化に成功
・X広告の社内コミュニケーションコストを44%削減し、出稿作業時間も39%短縮
・生成AIを活用した広告運用システムを新卒エンジニア中心で2ヵ月という短期間で開発
・全社的なAI活用戦略の一環として段階的にAI導入を進めている
- テレビ・動画
テレビ注視分析のREVISIO、元リクルートの金井統氏がエグゼクティブフェローに就任
・人体認識技術でテレビ視聴データを分析するREVISIOが、NexGen CEO金井統氏をエグゼクティブフェローに起用
・金井氏はリクルートでマーケティング室VPとしてHR領域の事業成長を牽引した実績を持つ
・データによる広告主の事業成長支援と新たな価値創造を目指す
- M&A
ノバセルがFUSIONを買収、テレビ×デジタル統合広告「ネクストマス」本格展開へ
・ノバセルがデジタル広告のFUSIONを買収し、テレビとデジタルを統合する新広告モデル「ネクストマス」を本格始動
・AI・SaaS・BPOによる構造的支援とFUSIONの属人的クリエイティブ力を融合し、認知から獲得まで一貫設計を実現
・年商数十~数百億円規模の成長企業を対象に、マーケティング統合戦略からクリエイティブ制作まで総合的価値を提供
- 人事
宣伝会議とマスメディアンの持株会社KAIGI、酒井秀晃氏が新社長に就任 新体制で成長戦略を加速
・宣伝会議とマスメディアンの持株会社KAIGIで酒井秀晃氏が新社長に就任
・新たなMVVを策定し「Ecosystem for Growth and Innovation in the Digital Age」をビジョンに掲げる
・金融分野での豊富な経験を持つ酒井氏がグループ横断での新たな価値創造を推進
- AI
「生成AI×心理状態デジタルツイン」で広告効果を最大化、地域新聞社が特許を申請
・生成AIと消費者行動ビッグデータを融合し、個々のユーザーの心理状態とペルソナ特性をリアルタイムで推定・再現する技術
・従来のセグメント配信ではなく「今この瞬間の心理」に応じた動的な広告配信制御を実現
・広告のみならず、ダイレクトセールスやダイレクトマーケティングなど様々なソリューションに応用可能
- プラットフォーマー
電通デジタルとSnowflakeがデータ連携プラットフォームを共同開発、マーケティングROI最大化を支援
・電通デジタルと電通、Snowflakeと共同で企業間データ連携プラットフォーム「Tobiras Shared Garden」を開発・提供開始
・プライバシーポリシー管理やデータ安全性確保の課題を解決する3つの機能を搭載
・マルチクラウド対応で柔軟かつ安全なデータ連携を実現し、マーケティングROI最大化を支援
- ラジオ・音声
オトバンクとohpner、モビリティ広告事業で提携・・・印象に残る楽曲で広告効果を最大化
・音声コンテンツ制作のオトバンクとオフラインマーケティングのohpnerが業務提携
・モビリティ広告にオリジナル楽曲やジングル制作のノウハウを活用
・視覚と聴覚の両方から広告効果を最大化する新しいアプローチ
- デジタルメディア
地域新聞社が生成AI活用の新ビジネスモデルを発表、ペルソナデータベース構築へ
・生成AIを活用した「ペルソナデータベース」の構築を本格化
・174万部発行の「ちいき新聞」読者データとAIを組み合わせた新ビジネスモデル
・7月10日に個人投資家向けオンライン会社説明会を開催予定
- デジタルメディア
名古屋テレビ放送がトラストリッジを買収、「放送×デジタル」戦略を推進
・名古屋テレビがトラストリッジの全株式を取得し完全子会社化
・「macaroni」「ELEMINIST」などライフスタイルメディアを運営するトラストリッジを傘下に
・「放送×デジタル」の相乗効果でクロスメディア戦略を強化
- M&A
クロス・マーケティンググループ、ネクストレンドの一部事業を譲受 インフルエンサー事業を強化
・クロス・マーケティンググループがインフルエンサー事業強化のため、ネクストレンドの一部事業を2025年6月24日に譲受
・ネクストレンドは年間約3,000件のインフルエンサー施策を手がけ、美容・健康・食品関連メーカーと強固な顧客基盤を構築
・REECH DATABASEとネクストレンドのノウハウを組み合わせ、より効率的なインフルエンサー選定とプロモーション企画支援を実現
- デジタルメディア
サブスクは直接マーケティングから「バンドル戦略」にシフト、増大する広告費に悲鳴
・サブスク業界は直接獲得からバンドル戦略にシフトし効果低下を克服しようとしている
・広告費増大や競争激化で直接獲得の持続が難しくなり、間接獲得の重要性が高まる
・バンドルは顧客ロイヤルティ向上やLTV増加に効果的で、今後の市場拡大が期待されている

