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M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】 画像

M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】

・バトンズはM&A仲介から金融インフラサービスに事業拡大し、急成長している
・2025年3月期の売上は増加も利益はコスト増で一時減、2026年から回復見込み
・システム横展開や SaaSビジネスにより、今後の収益拡大が期待されている

アクセル・シュプリンガーが英テレグラフを5億7500万ポンドで買収、英政府が承認 画像

アクセル・シュプリンガーが英テレグラフを5億7500万ポンドで買収、英政府が承認

・Axel Springerが英Daily Telegraphを5億7500万ポンドで買収する事を英国政府が承認した
・先行していたDaily Mail親会社DMGTの5億ポンドの買収合意を上回る提案で、数年にわたる所有権争いが決着に向かう
・Axel SpringerはTelegraphの編集への大規模投資と米国市場への展開を計画しており、数週間以内に正式に傘下に入る見通し

生成AIはクラウドソーシングを破壊するのか? 2社の決算を分析【メディア企業徹底考察 #308】 画像

生成AIはクラウドソーシングを破壊するのか? 2社の決算を分析【メディア企業徹底考察 #308】

・生成AIがクラウドソーシングの主要業務を奪い、記事やコーディングなどを低コストで大量生成している
・ランサーズはAI支援や営業強化で業績回復、クラウドワークスは成長鈍化と減収減益の見通し
・両社ともAIの台頭に対応し新事業やコスト管理で変革を進めている

仏Cafeynが雑誌サブスクReadlyの買収完了、売上1億ユーロ・250万ユーザーの欧州最大出版コンテンツバイヤーに 画像

仏Cafeynが雑誌サブスクReadlyの買収完了、売上1億ユーロ・250万ユーザーの欧州最大出版コンテンツバイヤーに

・仏「Cafeyn」が「Readly」の非北欧事業との統合を完了し、売上高約1億ユーロ・ユーザー数250万人の欧州最大の出版コンテンツバイヤーとなった
・AIニュースダイジェスト機能の導入を計画し、平均年齢42歳という比較的若いユーザー層のさらなる取り込みを目指す
・プラットフォームの巨大化は出版社との力関係に影響を与える可能性があり、レベニューシェア条件の変化が注目される

ツイキャスが増益に向けて前進中、プラットフォーマーの決済手数料回避策が奏功【メディア企業徹底考察 #307】 画像

ツイキャスが増益に向けて前進中、プラットフォーマーの決済手数料回避策が奏功【メディア企業徹底考察 #307】

・ツイキャスの利益率は決済手数料削減と還元拡大で向上している
・競合や市場の成長鈍化により、今後は再編や新サービスの必要性が高い
・音楽連携やNFT活用など、多角化戦略を進め収益源拡大を目指している

アイティメディア、石森将文氏がBtoCとBtoBの編集を管掌する新体制 画像

アイティメディア、石森将文氏がBtoCとBtoBの編集を管掌する新体制

アイティメディア株式会社は2026年4月1日付で業務執行体制を改定し、石森将文氏が専務執行役員に昇格したと発表しました。

KDDI子会社のビッグローブ広告事業で7年間・2461億円の架空循環取引——2名が主導した不正の全容と内部統制の死角 画像

KDDI子会社のビッグローブ広告事業で7年間・2461億円の架空循環取引——2名が主導した不正の全容と内部統制の死角

・KDDIの子会社で7年間にわたり架空取引が2461億円行われていた
・内部統制の不備と属人化が不正発覚を遅らせた原因と指摘される
・役員の処分と再発防止策により、グループ全体のガバナンス強化を図る

ZUU、ビジネスチャット経由のなりすまし詐欺で9,600万円流出——赤字継続中の財務体力と内部統制の両面に課題 画像

ZUU、ビジネスチャット経由のなりすまし詐欺で9,600万円流出——赤字継続中の財務体力と内部統制の両面に課題

・ZUUがビジネスチャットを悪用したなりすまし詐欺で9,600万円流出を公表
・赤字基調の財務状況に追い打ち、内部統制やセキュリティの課題浮き彫りに
・今後、原因調査と財務・セキュリティ再構築を進めるとともに、対策強化が必要

KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】 画像

KADOKAWA、「パンどろぼう」ヒットも出版の伸びは小さく【メディア企業徹底考察 #306】

KADOKAWAの2026年3月期3Q(2025年10月1日~2025年12月31日)の出版・IP創出セグメント(出版事業)は、前年同期間比0.3%増の393億円とわずかな増収に留まりました。

ユーザベース、東南アジアでプライベートマーケットのDB保有の「Alternatives.pe」を完全子会社化 画像

ユーザベース、東南アジアでプライベートマーケットのDB保有の「Alternatives.pe」を完全子会社化

・ユーザベースは東南アジア最大級のプライベートマーケットDBを持つAlternatives.peを子会社化した
・Alternatives.peは正確なスタートアップと投資家情報を提供し、地域の投資判断を支援している
・買収によりアジアNo.1の経済情報インフラを目指し、グローバル展開を加速させている

マーケティングメディア「ferret」運営のベーシックが新規上場、AI時代に描く成長戦略とは?【メディア企業徹底考察 #305】 画像

マーケティングメディア「ferret」運営のベーシックが新規上場、AI時代に描く成長戦略とは?【メディア企業徹底考察 #305】

・ベーシックは「ferret」を運営し、上場しAI時代の成長戦略を模索中
・売上は堅調だが、株主の大半を売却したOne Capitalのエグジットが不安材料
・中長期的な成長には新サービスやM&Aによる顧客基盤拡大が重要となる

電通が過去最大の3,300億円の赤字、米州の減損損失3,000億円を計上【メディア企業徹底考察 #304】 画像

電通が過去最大の3,300億円の赤字、米州の減損損失3,000億円を計上【メディア企業徹底考察 #304】

・電通は2025年度に過去最大の3300億円赤字を計上し、米州事業の減損損失が主な原因となる
・日本はインターネット広告やデジタル事業が好調だが、海外は成長停滞と減損が響く状況
・経営再建のため大規模なコスト削減と組織見直しを進め、今後は守りの経営へとシフト残る

クックパッド6割の営業減益で着地、クラシルとの差はどこでついた?【メディア企業徹底考察 #302】 画像

クックパッド6割の営業減益で着地、クラシルとの差はどこでついた?【メディア企業徹底考察 #302】

・クックパッドは2025年に6割減益、会員数減少やコスト増が影響
・クラシルに比べサービス展開や収益性で劣り、差が拡大している
・料理の実態とニーズの変化に適応できず、事業再構築が求められている

公取委、共同通信社にフリーランス保護法違反で勧告 45名に取引条件未明示 画像

公取委、共同通信社にフリーランス保護法違反で勧告 45名に取引条件未明示

・共同通信社が45名のフリーランスに取引条件を明示せず、41名に報酬支払期日を定めず支払わなかった
・公正取引委員会がフリーランス・事業者間取引適正化等法違反として勧告を実施
・取締役会での違反確認、社内研修実施、取引先への通知など再発防止措置を要求

ダイヤモンド社が社長交代を発表 麻生祐司常務が昇格、石田社長は会長に 画像

ダイヤモンド社が社長交代を発表 麻生祐司常務が昇格、石田社長は会長に

・ダイヤモンド社が2026年4月1日付で麻生祐司氏を新社長に起用
・麻生氏はロイター通信出身で海外メディアとの提携やデジタル事業に精通
・石田哲哉現社長は取締役会長に就任予定

大型M&AでMIXIスポーツ事業の売上2倍、ゲーム・ライフスタイルは減収【メディア企業徹底考察 #301】 画像

大型M&AでMIXIスポーツ事業の売上2倍、ゲーム・ライフスタイルは減収【メディア企業徹底考察 #301】

・2026年3月期、MIXIのスポーツ事業はPointsBet連結で売上が2倍に増加した
・ゲーム事業は減収減益、スポーツ事業に依存が高まる経営課題を抱える
・公営競技のオンライン化やベッティング事業が成長し、今後の展望に注目

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