企業(166ページ中3ページ目)

ハウテレビジョン、上半期増収増益 新卒サービスが牽引も下期は投資フェーズへ 画像

ハウテレビジョン、上半期増収増益 新卒サービスが牽引も下期は投資フェーズへ

・上半期売上高は16.5億円、営業利益は3.3億円で前年同期比17.5%増収、15.9%増益
・新卒サービスは「就活コパイロット」本格展開やAI面接対策開始で前年同期比20.1%増
・mondは英語圏展開に着手し、通期は下期投資を織り込んだ減益予想を維持

富士山マガジンサービス、九州の学習塾とシェーン英会話事業を譲受 医学部受験サービスの展開加速へ 画像

富士山マガジンサービス、九州の学習塾とシェーン英会話事業を譲受 医学部受験サービスの展開加速へ

・富士山マガジンサービスが連結子会社を通じ、九州地盤のVネットホールディングス傘下の学習塾・シェーン英会話・テナント管理の3事業を譲受
・医学部受験生向けオンライン指導「精鋭オンライン」や医系専門の付帯サービスを展開先に提供し、全国の塾事業者向けフランチャイズ化を目指す
・システム会社e-siaへの出資・事業譲受の可能性も協議継続中、2026年12月期業績への影響は軽微と見込む

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に 画像

Link-U、クランチロールと資本業務提携 約9億円を調達、第4位株主に

・Link-Uがクランチロール株式会社と資本提携し、Crunchyroll, LLCと業務提携
・「Crunchyroll Manga」は米国・カナダで2025年10月に開始、配信タイトル数はローンチ時の2倍以上に増加
・Crunchyrollの有料会員数は2026年5月時点で2100万人超、海外マンガ事業とIP価値最大化を推進

ANYCOLOR、1Q売上16.6億円 コマース上振れも営業益は8.8%減 画像

ANYCOLOR、1Q売上16.6億円 コマース上振れも営業益は8.8%減

・ANYCOLORの2027年4月期1Qは売上高166億2000万円で前年比5.4%増
・営業利益は63億9000万円で前年比8.8%減、原価増加が利益率を圧迫
・コマース・イベント領域が見通しを上振れ、通期業績予想に変更なし

CINC、3Q営業利益33百万円で黒字転換 AI検索最適化に注力しコスト構造も見直し 画像

CINC、3Q営業利益33百万円で黒字転換 AI検索最適化に注力しコスト構造も見直し

・CINCの2026年10月期3Q連結売上高は1,264百万円で前年同期比8.5%減、営業利益は33百万円で前年同期の営業損失85百万円から黒字転換
・主力ツール「Keywordmap」でAI検索最適化(GEO/LLMO)対応機能を拡充し、新サービス「AIsearchmap」の提供を開始
・M&A仲介事業は収益性重視の体制へ転換し新規採用を一時停止、他仲介会社との協業体制も構築

イトクロ、投資効率の最適化で営業益2割増 学習塾ポータルは広告単価高騰が継続 画像

イトクロ、投資効率の最適化で営業益2割増 学習塾ポータルは広告単価高騰が継続

・イトクロの2026年10月期3Q累計売上高は前年同期比13.1%減の26億3300万円、営業利益は同20.4%増の4億7100万円
・広告宣伝費率などを抑制する投資効率の最適化でEBITDAマージンが改善傾向
・学習塾領域は広告単価高騰が継続、コドモブースターは新商品が期初計画超えで成長加速

GENOVA、健康メディア「からだにいいこと」事業をセントラルメディエンスから譲受 画像

GENOVA、健康メディア「からだにいいこと」事業をセントラルメディエンスから譲受

・GENOVAがセントラルメディエンス運営の健康メディア「からだにいいこと」事業を譲受
・譲受価額は51百万円(予定)、対象事業の2026年4月期売上高は188百万円
・契約締結と事業開始は2026年9月14日予定、医療メディア「Medical DOC」の編集力強化を狙う

中東ITPメディアグループ、シンガポールのハートメディアグループを買収 アジア太平洋の富裕層市場へ拡大 画像

中東ITPメディアグループ、シンガポールのハートメディアグループを買収 アジア太平洋の富裕層市場へ拡大

・中東のITPメディアグループがシンガポール拠点のハートメディアグループを買収したと発表
・買収により香港、マレーシア、シンガポールに新規進出し、事業圏は20億人以上の市場をカバー
・ELLE、Esquire、Graziaなど富裕層向けブランドを傘下に加え、東南アジアの高成長メディア市場に対応

トーハン、出版社の翻訳版を海外流通させる「完本事業」開始 第一弾はマイナビ出版のイラスト技法書 画像

トーハン、出版社の翻訳版を海外流通させる「完本事業」開始 第一弾はマイナビ出版のイラスト技法書

・トーハンが出版社と連携し、翻訳版を海外流通させる「完本事業」を開始
・第一弾はマイナビ出版の『YURIKO式 影指定ワークブック』中文簡体字版で2026年10月に中国販売
・出版社が国内で翻訳版を制作し、トーハンが輸出・流通を担う新モデルで収益機会拡大を狙う

Hugging Faceに130億ドル買収観測、StripeはOpenRouter取得へ オープンウェイトAI流通で再編加速 画像

Hugging Faceに130億ドル買収観測、StripeはOpenRouter取得へ オープンウェイトAI流通で再編加速

・TechCrunchはNvidiaによるHugging Faceの130億ドル規模買収観測やPoolsideとの60億ドル規模合意を報じた
・StripeはOpenRouter買収合意を公式発表、同社は400超のAIモデルと80社超のプロバイダーを束ねる
・Ramp調査ではモデル提供プラットフォーム利用企業は6.1%、Jellyfish調査ではオープンウェイトモデル利用エンジニアは2%未満にとどまる

科学や歴史をテーマにした作品を制作するCuriosityStream、AI学習データライセンス収益が48%増 画像

科学や歴史をテーマにした作品を制作するCuriosityStream、AI学習データライセンス収益が48%増

・CuriosityStreamの2026年第2四半期は売上高2320万ドル(前年比22%増)、純利益890万ドル(同1033%増)で過去最高を記録
・ライセンス収益は1410万ドルで48%増加し、映像・音声・コードのAI学習データライセンスが成長を牽引
・8800億トークン超のコード資産と300万時間超の映像・音声ライブラリを保有し、通期見通しを7700万~8200万ドルに上方修正

IGポート営業利益、期初予想比57.3%下振れ 旧シグナル・エムディの予算超過響く【メディア企業徹底考察 #322】 画像

IGポート営業利益、期初予想比57.3%下振れ 旧シグナル・エムディの予算超過響く【メディア企業徹底考察 #322】

・IGポートの2026年5月期営業利益は前期比46.3%減の7億6,600万円、期初予想比57.3%下振れで着地しました
・旧シグナル・エムディの制作予算超過などが判明し、約7億7,000万円の営業利益下押し要因となりました
・2027年5月期は映像制作事業の回復を見込む一方、版権事業は営業利益76.6%減を予想しています

大日本印刷、オーストリア証券取引所上場のAUSTRIACARD HOLDINGSにTOB成立見込み 決済IC、国民IDなどを手掛ける 画像

大日本印刷、オーストリア証券取引所上場のAUSTRIACARD HOLDINGSにTOB成立見込み 決済IC、国民IDなどを手掛ける

・大日本印刷はAUSTRIACARD HOLDINGS AGへのTOBで応募比率約96.55%を確保しました
・取得価額は約351百万ユーロ、円換算で約652億円となり、連結子会社化を進める見込みです
・応募比率が90.00%を超えたため、スクイーズアウトによる100%子会社化も予定しています

電通グループ、中計を2026-2028年に再設計 M&A抑制しメディア・AI投資へ 画像

電通グループ、中計を2026-2028年に再設計 M&A抑制しメディア・AI投資へ

・電通グループが中期経営計画を2026-2028年に再設計し、収益性回復と財務健全化を最優先課題に位置付け
・2027年度のコスト削減目標を500億円超に上積みする一方、赤字マーケット解消目標は2027年度に後ろ倒し
・M&Aは当面抑制し、日本・米国を重点にメディアとAI・データ&テクノロジー領域へ3年間で450億円を投資

ソーシャルワイヤー、1Q営業利益96%増 インフルエンサーPRがけん引しM&Aで事業構造を転換 画像

ソーシャルワイヤー、1Q営業利益96%増 インフルエンサーPRがけん引しM&Aで事業構造を転換

・2027年3月期1Q売上高は971百万円(前年同期比38.7%増)、営業利益は33百万円(同96.3%増)
・インフルエンサーPRが前年同期比133%増と伸長し、売上構成比は27%から50%に拡大
・株式会社SEIRYOを新規連結するなどM&Aを継続、通期業績予想(売上高4,412百万円、営業利益425百万円)は据え置き

リブセンス、中期経営計画を取り下げ 黒字化優先の構造改革へ 「マッハバイト」の減収続く 画像

リブセンス、中期経営計画を取り下げ 黒字化優先の構造改革へ 「マッハバイト」の減収続く

・リブセンスの2026年12月期第2四半期は売上高19億6510万円(前年同期比33.1%減)、営業損失1億7111万円
・主力の「マッハバイト」は売上高8億9579万円(前年同期比49.9%減)となり、応募数が想定以上に減少
・中期経営計画2025-2027を取り下げ、従業員の約20%を配置転換し2028年度の通期黒字化を目指す

  1. 前
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 4
  6. 5
  7. 6
  8. 7
  9. 8
  10. …
  11. 10
  12. 20
  13. 30
  14. 40
  15. 50
  16. 次
  17. 最後
Page 3 of 166