メディア「出版」
- 出版
朝日新聞出版、書籍デジタルメディア「AERA Books」を全面リニューアルし正式オープン
・朝日新聞出版が2026年7月29日、書籍デジタルメディア「AERA Books」を正式オープンした
・4月公開のベータ版からサイトデザインを全面刷新し、「ジャケ読み」や「一節対話」など独自機能
・コンテンツを拡充 ・「本がつなぐ、私だけのストーリー」をコンセプトに、書評・特集・動画など多角的に本の魅力を発信する
- 出版
富士山マガジンサービスとワン・パブリッシング、戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月開始
・富士山マガジンサービスとワン・パブリッシングが戦史雑誌「歴史群像」のサブスク「歴史群像PREMIUM」を2026年8月1日に開始
・月額880円で最新号含む1年分(全6冊)と厳選バックナンバー記事が読み放題、2026年10月末まで3ヶ月無料キャンペーンを実施
・紙の流通に依存しないデジタルモデルで物流コスト上昇に対応し、Fujisan.co.jpの共通IDを活用した会員基盤を構築
- 出版
- IP・コンテンツ
スターツ出版が新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入し28メディア目の共通ID連携へ
・スターツ出版が女性向け4レーベルを集約した新マンガサイト「コミリラ」をオープン、コミチのSaaS「コミチ+」を導入
・「コミチ+」導入メディアは28に拡大し、共通IDによる横断利用が可能に
・「コミチ+」はサービス開始約3年で月間1億PVを達成、小学館・集英社を含む主要出版社のWEBマンガ誌インフラを担う
- 出版
ブックリスタが出版社向けDX支援サービス「Listia」を提供開始、電子書籍の売上集計・印税計算を自動化
・ブックリスタが電子書籍の売上集計と印税計算を自動化するクラウド型サービス「Listia」を提供開始
・複数の電子書籍ストアの異なるフォーマットを統一して、ドラッグ&ドロップで自動処理可能
・過去の売上情報を一元管理でき、営業や編集部門がいつでも確認できるWebサービス
- 出版
月刊『ダ・ヴィンチ』、2026年11月号で休刊へ 創刊32年、「本の楽しさを伝える」役割をWebへ継承
・『ダ・ヴィンチ』は1994年創刊の本の情報誌で、2026年11月号をもって休刊します
・出版市場の変化と読者の情報摂取スタイルの多様化に対応するための判断です
・紙媒体としての役割を終え、WebサイトへとコンテンツとブランドをWeb上で継承します
- 出版
世界文化社とTBSテレビ、日本文化の体験型コンテンツ共同開発で戦略的パートナーシップ締結
・世界文化社とTBSテレビが日本文化の体験型コンテンツ共同開発で提携
・職人やものづくり、食文化など日本の魅力を体験プログラムとして企画・発信
・海外富裕層向け旅行事業「粋暇」を通じて日本文化を世界に届けるモデルを構築
- 出版
小学館「美的」がビューティ・コスメ誌で販売部数1位に返り咲き、月間平均9万部超を達成
・日本ABC協会が発表した2025年下半期の雑誌販売部数で『美的』がビューティ・コスメ誌1位に3年半ぶりに返り咲き、月間平均91,595部を達成
・公式サイトの自社UU数343万、Instagramフォロワー63.9万人でいずれも同ジャンル首位を堅持
・創刊25周年を迎え、5月21日にはメンズ美容特化の新メディア「美的MEN」を立ち上げ
- 出版
月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』2026年4月創刊、東宝「TOHO-ONE」と連携しデジタル版無料提供
・ぴあ株式会社が2026年4月6日に月刊エンタメ情報誌『とぶ!ぴあ』を創刊、定価1,000円で初版2万部発行
・東宝の新会員サービス「TOHO-ONE」プレミアム会員向けにデジタル版を無料提供し、約400万人の会員基盤と連携
・AI活用による編集効率化と、QRコードでアナログからデジタルへシームレスに遷移する新たなメディア体験を実現
- 出版
「歴史人」など発行の出版社ABCアーク、経営悪化により来年3月末で全事業停止を決定
・株式会社ABCアークが2026年3月31日をもって全事業を停止し、会社清算手続きに移行することを決定
・2020年12月開業以来、雑誌「歴史人」の発行をはじめとする出版事業、地域創生事業を展開していた
・出版市場の急激な構造変化や原材料費の高騰など厳しい経営環境により、経営改善の見込みが低いと判断
- 出版
日本発ティーン誌「ニコラ」「ニコ☆プチ」の韓国ライセンス展開が始動
・日本発ティーン誌『ニコラ』『ニコ☆プチ』の韓国におけるライセンス展開が開始
・韓国のK-TIGERSと連携し、文化交流と次世代スター育成を目指す
・提携を起点にアジア全域への展開とデジタル・リアル融合のコンテンツ事業を推進
- 出版
図書館向けSNS安全教育書籍『被害者にも加害者にもならないために SNSから心をまもる本』が増刷
・学研が図書館向けSNSトラブル対策書籍を2025年9月1日に増刷決定
・最新のSNSトラブル30事例をマンガと解説で分かりやすく紹介
・被害者・加害者両方の視点から子どもを守る内容で好評を獲得
- 出版
QurekaのAI書籍QAサービス、NTTドコモの社内読書プロジェクトと連携した検証を開始 出版7社が参画
・QurekaがAI書籍QAサービス「Bookleverage」の実証実験をNTTドコモと連携して実施
・7社の出版社が参加し、100~150名のNTTドコモグループ社員が対象
・2025年8月下旬から10月中旬まで実施予定で、読書体験の拡張と深化を検証
- 出版
文藝春秋、スポーツ総合誌「Number」が新たなアワードを創設
・文藝春秋のスポーツ総合誌「Number」が新たな表彰制度「Number SPORTS OF THE YEAR」を創設
・従来のNumberMVP賞に加え、アスリートやスポーツフォトグラファーを表彰する新部門賞を設立
・2026年1月23日に東京ミッドタウン日比谷で第1回授賞式を開催予定
- 出版
「美人百花」8月8日発行の9月号で休刊、20年間の歴史に突然の終止符・・・6月の「大人百花」休刊に続き本誌も
・女性ファッション誌「美人百花」が8月8日発売の9月号をもって休刊
・約20年間にわたって発行を続けてきた歴史ある雑誌
・最終号では創刊当時からのモデル美香氏が裏表紙を飾る
- 出版
「りぼん」「マーガレット」など少女・女性マンガ8誌の情報を一元化、集英社とコミチがWebメディア「リマコミ+ニュース」のサービス開始
・コミチと集英社が協業し、少女・女性マンガの最新情報を一元的に発信するWebメディア「リマコミ+ニュース」を開始
・マンガSaaS「コミチ+」と連携し、作品との出会いから体験拡張まで包括的にサポート
・将来的には公式サイト機能やストア連携によるグッズ販売など、ファン活動を支えるプラットフォーム化を目指す
- 出版
中央公論新社の「婦人公論」コミュニティが成長…デジタル会員数1.5万人突破、LINEアカウントメディア友だち数100万超え
・婦人公論ff俱楽部の会員数が2023年10月開設から1年半で1.5万人を突破
・LINE公式アカウントメディアの友だち数が100万人を超える
・意識調査やアンケートを実施

