- 出版
米アトランティック誌、月刊発行に復帰へ・・・デジタル時代に逆行する大胆な戦略は当たるか?
米国の老舗メディア「アトランティック」が、2025年1月号から月刊誌として復活することを発表しました。2000年代初頭から年10回発行としていた同誌が、22年ぶりに月刊に戻るという大胆な決断です。
- デジタルメディア
フィナンシャル・タイムズ、サブスクが牽引し売上拡大・・・2023年末で127万人
日本経済新聞社傘下の英国の名門経済紙フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)の財務報告が公開され、2023年に過去最高の有料読者数を記録した事が明らかになりました。デジタルサブスクリプションの成長が売上を牽引しているようです。
- その他
フロリダ州の中絶禁止法を巡り、当局がテレビ局を脅迫、FCCが批判する異例の自体に
・フロリダ州、中絶法のCM放送局を脅迫
・FCC委員長が言論の自由を損なうと批判
・住民投票を前に中絶論争が激化
- 業績
3DアルゴリズムのSapeetが新規上場、売上比率の高い親会社PKSHAとの関係に変化は?【メディア企業徹底考察 #180】
生成AIの開発などを行う株式会社Sapeetが、2024年9月24日の上場承認され、10月29日にグロース市場の新規上場します。
- M&A
トムソン・ロイターが法律情報の「FindLaw」をInternet Brandsに売却へ
トムソン・ロイターが、法律情報サービス「FindLaw」をInternet Brandsに売却することで合意しました。この取引は規制当局の承認を経て、2024年第4四半期に完了する見込みです。
- デジタルメディア
ニューヨーク・タイムズ、アプリを大幅リニューアル・・・バンドル戦略も反映
・ニューヨーク・タイムズアプリが大規模リデザインを実施
・単一フィードから拡張キャンバスへ変更し、コンテンツ発見を容易に
・他のタイムズ製品との連携を強化
- デジタルメディア
ロイター通信、デジタル購読サービスを1ドル/週で提供開始
・ロイターが10月初旬からデジタル購読サービスを開始
・グローバルで週1ドルの透明性の高い料金設定
・信頼できる偏りのないニュース提供を目指す
- デジタルメディア
CNN、サブスクモデルを導入・・・月額3.99ドルで無制限アクセス
・CNNが米国ユーザー向けに月額3.99ドルの有料購読を開始
・一定数の無料記事閲覧後に課金を促す段階的な導入
・デジタル収益源の開発で、ケーブルTV衰退に対応
- デジタルメディア
マイクロソフトがAIアシスタント「Copilot」でニュース配信を開始、パブリッシャーへの支払いも
マイクロソフトが、AIアシスタント「Copilot」の新機能「Copilot Daily」で、提携メディアのコンテンツを配信すると発表しました。
- 業績
エッジテクノロジーがTOBで非上場化へ、上場を経たM&Aがエグジットの潮流の一つになるか?【メディア企業徹底考察 #179】
AIの開発などを行うエッジテクノロジー株式会社が、千葉銀行によるTOBで非上場化される見込みとなりました。
- 人事
ジャーナリストのストレス度は高水準、56%が退職を考えた
・ジャーナリストのストレスが深刻化している
・燃え尽き症候群で退職を考える人が多い
・メンタルヘルス支援が不足している状況
- デジタルメディア
業績好調も株価急落、「LINEマンガ」展開のWEBTOON Entertainmentに何が? 【メディア決算ウォッチ】
・WEBTOONの決算発表で株価急落
・日本市場が成長のカギ、為替影響大
・長期成長戦略は堅調で期待が寄せられる

