- 業績
2024年度第1四半期 主要民放3社の決算分析・・・違いが見えるデジタル戦略とIP戦略 【メディア決算ウォッチ】
2024年度第1四半期の日本テレビ、テレビ朝日、TBSの決算結果が出揃いました。各社ともデジタル戦略の強化やコンテンツ開発に注力する中、業績に差が出始めています。
- 業績
社会人教育のSchooはダウンラウンドIPOも早期黒字化を達成【メディア企業徹底考察 #178】
・Schooが10月に上場、早期黒字化達成
・ダウンラウンドIPOだが成長期待高い
・解約率低く、戦略次第で収益性向上可能
- デジタルメディア
中国のデジタル出版産業規模、2023年に2300億ドル強に
・中国のデジタル出版市場、2023年2300億ドル超え
・前年比19.08%成長、オンライン文学読者5.37億人
・国際連携強化の重要性が強調される
- デジタルメディア
ダイヤモンドはなぜサブスクに転換できたのか? 編集部のユニークさを浅島編集長に聞く
・ダイヤモンド社、111周年迎える経済誌発行
・自由度高いジャーナリズムと情報共有の強化
・MZ世代へのアプローチと教育に注力
- デジタルメディア
メディアはどう多角化していくか? FT Strategiesが3つの事例で読み解く7つの原則
・メディア業界の多角化戦略が求められている
・FT Strategiesが3事例で7原則を示す
・顧客ニーズの理解が成功の鍵となる
- AI
カリフォルニア州が次々とAI関連法案に署名、選挙におけるディープフェイク規制など
・カリフォルニア州がAI関連法案に署名
・選挙におけるディープフェイク対策を強化
・俳優のデジタル肖像権も保護する法案
- デジタルメディア
ガーディアン、傘下の日曜紙「オブザーバー」の売却交渉入り・・・相手は新興デジタル
英国のガーディアン・メディア・グループ(GMG)が、世界最古の日曜紙「オブザーバー」(Observer)の売却交渉に入ったことを明らかにしました。買収先として名乗りを上げたのは、比較的新しいデジタルメディア企業のTortoise Mediaです。同社のガーディアンが報じました。
- 業績
【メディア企業徹底考察 #177】アジャイルメディアネットワークが幼児教育販売事業参入で赤字幅拡大
アンバサダーマーケティングなどを行うアジャイルメディアネットワーク株式会社が、2024年12月期通期損失を拡大する見通しとなりました。
- M&A
英国の「スペクテイター」、ヘッジファンドの大物が1億ポンドで買収
・「スペクテイター」がマーシャル氏に買収される
・買収額は1億ポンド、懸念の声も
・マーシャル氏の影響力が強まる可能性
- 企業戦略
ONE COMPATHのウォーキングアプリ「aruku&」、貯めたポイントを現金化できる新サービス
・ウォーキングアプリ「aruku&」が新サービス開始
・貯めたポイントを現金化可能に
・仲間と楽しむ要素を強化しユーザー拡大狙う
- AI
ドキュメンタリー制作者たちが生成AI利用ガイドラインを発表、多くの関係者が賛同
・APAが生成AI利用ガイドラインを発表
・透明性を重視し、倫理的配慮を強調
・主要団体や監督から支持を得る
- その他
ロシアの国営メディア「RT」、プロパガンダだけでなく軍事物資の調達や諜報活動も?
・RTが軍事物資調達や諜報活動の疑い
・米国務省がRTの活動を批判
・ロシア側は主張を否定している

