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- プラットフォーマー
英パブリッシャー各社、GoogleのAI「ファインチューニング」へのコンテンツ利用制限を英CMAに要請——年間100万ポンド超の損失を訴える声も
・英国の大手パブリッシャーがGoogleのAI「ファインチューニング」によるコンテンツ利用に対し、英CMAに規制強化を要請している
・パブリッシャーはトレーニング・RAG・ファインチューニング用にクローラーを分離し、用途ごとのオプトインを求めている
・Googleのサイト評判悪用ポリシーで年間100万ポンド超の損失を被る企業もあり、アルゴリズム変更の事前通知も要求している
- IP・コンテンツ
KADOKAWA、北米リテール事業の新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立 直営店「Manga Spot」の拡大を加速
・KADOKAWAが北米リテール事業の強化を目的に新会社「KADOKAWA Retail Ventures」を設立
・直営店「Manga Spot」の運営を統括し、現在10店舗から更なる拡大を加速する方針
・北米市場における日本アニメ・コミックの人気拡大に対応し、グローバルなリテール網を構築中
- デジタルメディア
食のビジネスメディア「Caper」が250万ドルの資金調達でローンチ、Puck共同創業者がテック企業型の報酬モデルを導入
・Puck共同創業者らが食・ホスピタリティ業界専門の新メディア「Caper」を250万ドルのシード資金で立ち上げ、8名体制でスタートした
・記者にエクイティと収益連動ボーナスを提供するテック企業型の報酬モデルを採用し、The AthleticやPuckの手法を踏襲している
・年間99ドルのサブスクリプションに加え、299ドルのプロ向けプラン、イベント、広告の3本柱で収益を構築する方針
- テレビ・動画
HTBが北海道民放5局による新FASTチャンネル「丸ごと北海道ch」に参画、自社制作番組を24時間無料配信
・北海道の地上波民放全5局(HBC、STV、HTB、TVh、UHB)が系列を超えて初めて番組提供で協業し、FASTチャンネル上に「丸ごと北海道ch」を開設
・HTBは「LOVE HOKKAIDO」「イチモニ!」「イチオシ!!」の人気コーナーを24時間無料で配信
・会員登録不要で、スマートフォンやコネクテッドTVの「V FASTチャンネル」アプリから誰でも視聴可能
- デジタルメディア
報知新聞社、スポーツ報知内にライフスタイルメディア「ヨハクト」を開設 ファッションニュース通信社と協業
・報知新聞社がスポーツ報知サイト内にウェブメディア「ヨハクト」を開設した
・ファッションニュース通信社との協業でファッションを軸に暮らしや漫画などのコンテンツを展開予定
・40~50代以上を中心にライフスタイル領域を強化し新規ユーザー獲得を目指す
- デジタルメディア
講談社が進める「出版社ビジネスの棚卸し」、ファンコミュニティ起点で2Cと2Bを再構築
・講談社は資産棚卸しとファンコミュニティを軸にビジネス再構築を進めている
・海外事例や新プラットフォーム「K2C」などを活用し、コンテンツ課金やファンビジネスを拡大中
・効率的な広告と質の高いコンテンツを追求する「スローアドバタイジング」を提案している
- M&A
iHeartMediaとSiriusXMが合併交渉、売上高120億ドル超の音声メディア巨頭が誕生する可能性
・iHeartMediaとSiriusXMが合併に向けた予備的交渉を行っており、実現すれば売上高120億ドル超の巨大音声メディア企業が誕生する
・音楽業界の重鎮Irving Azoff氏とApollo Global Managementがアドバイザーとして関与している
・地上波・衛星ラジオともにストリーミングにリスナーを奪われる中、規模拡大とデジタル領域の強化が合併の狙いとされている
- フォーエム
最前線のアプリ運営社はもう始めている?激化する獲得競争を一歩抜け出す、最新クリエイティブトレンド
・アプリプロモーション市場で激化する獲得競争とユーザー離脱に対し、プレイアブル広告などの次世代クリエイティブが注目されている
・プレイアブル広告でアプリの体験を事前提供することで、モチベーション高いユーザーを効率的に獲得できる
・媒体社・計測パートナー・運用代理店の3視点から最新トレンドと成功事例を解説するセミナーを開催
- IP・コンテンツ
Spotify、映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開と連動した特別企画をグローバル展開
・Spotifyが任天堂と連携し映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』公開に合わせた特別企画をグローバル展開
・Premiumユーザー向けに再生バーにキャラクター「チコ」が登場する特別演出を実装
・ニューヨーク、LA、渋谷・大阪・京都・福岡で屋外広告を展開しプレイリストへの誘導を図る
- 業績
ウェビナー配信システムのブイキューブ上場廃止、米企業のM&Aが痛手に【メディア企業徹底考察 #310】
・コロナ禍で急成長したウェビナー配信システムのブイキューブが上場廃止となり、投資ファンドの傘下で再生を目指す
・米国企業Xyvidの35億円超の買収が失敗し、のれんの全額減損で56億円の純損失が発生して経営が悪化
・テレキューブやV-CUBEミーティングはZoomの競争に敗れ、国内での普及も進まず事業の失速が続いた

