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ミンカブ・ジ・インフォノイド、本社を麻布台ヒルズに移転へ 「選択と集中」によるコスト構造最適化を推進 画像

ミンカブ・ジ・インフォノイド、本社を麻布台ヒルズに移転へ 「選択と集中」によるコスト構造最適化を推進

・ミンカブ・ジ・インフォノイドが本社を麻布台ヒルズ森JPタワー24階に2026年8月1日付で移転予定
・移転関連で加速度償却費31百万円と特別損失123百万円の一時費用が発生するが、通期業績予想は前回予想を上回る見通し
・事業ポートフォリオ見直しとAI活用による新事業展開を軸に「選択と集中」によるコスト構造最適化を推進

欧州投資ファンドEQTによるカカクコム買収観測が浮上、収益性向上のカギはメディアの整理か?【メディア企業徹底考察 #313】 画像

欧州投資ファンドEQTによるカカクコム買収観測が浮上、収益性向上のカギはメディアの整理か?【メディア企業徹底考察 #313】

・EQTがカカクコムの買収を検討中。投資ファンドは事業再編と資産整理で企業価値を向上させるのが得意
・食ベログは好調で営業利益率40%近いが、求人ボックスは投資拡大も売上伸び率に見合わず赤字継続中
・買収実現なら不採算事業整理と収益性高いメディアへの経営資源集中が予想される

印刷業の廃業が過去最多の230件に、売上高はピーク比3割減 帝国データバンク調査 画像

印刷業の廃業が過去最多の230件に、売上高はピーク比3割減 帝国データバンク調査

・2025年度の印刷業の廃業は230件(前年度比18.6%増)で過去最多、倒産91件と合わせ年間300件超が市場から退出
・ペーパーレス化やチラシのデジタル広告への代替、資材・人件費高騰により利益の出ない受注が常態化
・業界売上高はピークの2007年度(8.3兆円)から約3割減少し、代表者の高齢化や人材不足も深刻

Reddit、2026年Q1売上高6.63億ドルで69%増 広告収入は74%成長し純利益は8倍に 画像

Reddit、2026年Q1売上高6.63億ドルで69%増 広告収入は74%成長し純利益は8倍に

・Redditの2026年Q1売上高は前年同期比69%増の6億6,300万ドル、純利益は2億400万ドルで前年同期の約8倍に急増した
・広告収入は74%増の6億2,500万ドルで、AI最適化スイート「Reddit Max」によりパフォーマンス広告が全体の60%を占めるまでに成長した
・データライセンス収入は15%増の3,900万ドルで、設備投資わずか100万ドルの資本効率モデルが高い利益率を実現している

ZOZO、香りのサブスク「カラリア」運営のHigh Linkを完全子会社化 フレグランス市場へ領域拡大 画像

ZOZO、香りのサブスク「カラリア」運営のHigh Linkを完全子会社化 フレグランス市場へ領域拡大

・ZOZOが香りの総合プラットフォーム「カラリア」運営のHigh Linkの全株式を取得し完全子会社化
・High Linkは2017年設立で香りのサブスク「カラリア 香りの定期便」やメディア、ライフスタイルブランドを展開
・ZOZOは「Near Fashion領域」戦略の一環としてフレグランス市場へ参入し、顧客基盤やEC運営ノウハウを活用した事業拡大を図る

アドビがSemrushの買収を完了、ブランド可視性向上機能を強化した「Adobe CX Enterprise」を発表 画像

アドビがSemrushの買収を完了、ブランド可視性向上機能を強化した「Adobe CX Enterprise」を発表

・アドビがブランド可視性分析大手Semrushの買収を完了し、SEO・GEO・ASOのソリューションを強化
・エンドツーエンドのエージェント型AIシステム「Adobe CX Enterprise」を発表し、CXOの再定義を目指す
・米国小売サイトへのAIトラフィックは前年比269%増と急拡大しており、AI時代のブランド発見性向上が急務に

unerry、位置情報データのブログウォッチャーを完全子会社化 年間約1兆件規模のリアル行動データ基盤へ 画像

unerry、位置情報データのブログウォッチャーを完全子会社化 年間約1兆件規模のリアル行動データ基盤へ

・unerryが2026年5月1日付でブログウォッチャーの全株式を取得し完全子会社化を完了
・統合により年間約1兆件規模のリアル行動データを「AI Ready」な形で活用する基盤が整備される
・5月11日にブログウォッチャーが本社移転し拠点を集約、グループ収益の最大化を目指す

フリークアウト・ホールディングスがアスリートマネジメントのUDN SPORTSを連結子会社化、約180名の選手支援体制を強化 画像

フリークアウト・ホールディングスがアスリートマネジメントのUDN SPORTSを連結子会社化、約180名の選手支援体制を強化

・フリークアウト・ホールディングスが2026年5月1日にUDN SPORTSの一部株式を取得し連結子会社化を決定、取引金額は非公表
・UDN SPORTSは香川真司氏や冨安健洋氏、サニブラウン氏、桃田賢斗氏ら約180名のアスリートをマネジメントする企業
・フリークアウトのアドテクノロジーとUUUMのインフルエンサーマーケティング資産を融合し「アスリート価値最大化プロジェクト」を始動

主要映画大ヒットで東宝は売上利益過去最高を更新、ヒット映画の量産に成功【メディア企業徹底考察 #312】 画像

主要映画大ヒットで東宝は売上利益過去最高を更新、ヒット映画の量産に成功【メディア企業徹底考察 #312】

・鬼滅の刃やコナンなどのヒット作で売上利益が過去最高を更新し、ヒット映画の量産に成功した
・2027年2月期は減収減益予想で株価が軟調なのは、公開予定作品に鬼滅ほどのメガヒットが期待できないため
・ゴジラIPの影響力拡大に注力し、2032年に市場規模800億円を目指すことが中期的な成長の鍵となる

iHeartMediaとSiriusXMが合併交渉、売上高120億ドル超の音声メディア巨頭が誕生する可能性 画像

iHeartMediaとSiriusXMが合併交渉、売上高120億ドル超の音声メディア巨頭が誕生する可能性

・iHeartMediaとSiriusXMが合併に向けた予備的交渉を行っており、実現すれば売上高120億ドル超の巨大音声メディア企業が誕生する
・音楽業界の重鎮Irving Azoff氏とApollo Global Managementがアドバイザーとして関与している
・地上波・衛星ラジオともにストリーミングにリスナーを奪われる中、規模拡大とデジタル領域の強化が合併の狙いとされている

ウェビナー配信システムのブイキューブ上場廃止、米企業のM&Aが痛手に【メディア企業徹底考察 #310】 画像

ウェビナー配信システムのブイキューブ上場廃止、米企業のM&Aが痛手に【メディア企業徹底考察 #310】

・コロナ禍で急成長したウェビナー配信システムのブイキューブが上場廃止となり、投資ファンドの傘下で再生を目指す
・米国企業Xyvidの35億円超の買収が失敗し、のれんの全額減損で56億円の純損失が発生して経営が悪化
・テレキューブやV-CUBEミーティングはZoomの競争に敗れ、国内での普及も進まず事業の失速が続いた

SpaceXがAIコーディングツール「Cursor」に600億ドルの買収オプション、IPO後の実行を視野に 画像

SpaceXがAIコーディングツール「Cursor」に600億ドルの買収オプション、IPO後の実行を視野に

SpaceXがAIコーディングツール「Cursor」のAnysphereを600億ドルで買収するオプション権を取得。買収不成立でも100億ドルの協業対価を支払う契約です。xAIの計算資源「Colossus」を活用したモデル学習拡大を狙い、IPO後の買収実行を見込んでいます。

エアトリがベンチャーリパブリックから旅行情報サイト「トラベルjp」の事業を譲り受け、22事業目「ポータルサイト事業」を開始 画像

エアトリがベンチャーリパブリックから旅行情報サイト「トラベルjp」の事業を譲り受け、22事業目「ポータルサイト事業」を開始

・エアトリがベンチャーリパブリックから旅行情報サイト「トラベルjp」の事業を譲り受け、22事業目「ポータルサイト事業」を開始
・「トラベルjp」は2001年創業の国内最大級の総合旅行情報メディアで、航空券・ツアー・宿の横断検索や旅行ガイドを提供
・同時に第18事業目「クリエイティブソリューション&DX事業」を廃止、今期業績への影響は軽微の見込み

アップル、ティム・クック氏が会長に就任へ 後任CEOにハードウェア統括のジョン・ターナス氏、9月1日付で移行 画像

アップル、ティム・クック氏が会長に就任へ 後任CEOにハードウェア統括のジョン・ターナス氏、9月1日付で移行

・ティム・クック氏が執行会長に就任し、ハードウェア統括のジョン・ターナス氏が次期CEOに就任。2026年9月1日付で移行
・クック氏の15年間でアップルを約3500億ドルから4兆ドルへ成長させ、新製品投入やサービス事業を拡大
・後任ターナス氏はハードウェア出身で、サービス事業やApple Vision Proの位置付けが業界の注目焦点

Snapが全従業員の16%にあたる約1,000人を削減、AI活用で2026年後半までに5億ドルのコスト削減を目指す 画像

Snapが全従業員の16%にあたる約1,000人を削減、AI活用で2026年後半までに5億ドルのコスト削減を目指す

・SnapがCEO Evan Spiegel氏のメモを通じて正社員の16%にあたる約1,000人の削減と300以上のポジション閉鎖を発表しました
・AI活用による業務効率化を推進し、2026年後半までに年間コストベースを5億ドル以上削減する計画です
・Meta、Amazon、Oracleなどに続く2025年のテック企業大規模レイオフの一環となっています

M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】 画像

M&A仲介プラットフォームバトンズが新規上場、M&A仲介から金融インフラサービスで急成長【メディア企業徹底考察 #309】

・バトンズはM&A仲介から金融インフラサービスに事業拡大し、急成長している
・2025年3月期の売上は増加も利益はコスト増で一時減、2026年から回復見込み
・システム横展開や SaaSビジネスにより、今後の収益拡大が期待されている

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