メディア「デジタルメディア」(66ページ中2ページ目)

メディア企業のアプリの最新動向を440超のアプリから分析、ゲームユーザーが一番訴求できる? 画像

メディア企業のアプリの最新動向を440超のアプリから分析、ゲームユーザーが一番訴求できる?

・Pugpigが140メディアブランド・440超アプリの分析に基づく2026年版Media App Reportを公開し、エンゲージメント指標が前年比で改善した事を報告
・ゲームユーザーが最もエンゲージメントが高く、オーディオ・動画ユーザーもテキストのみのユーザーを上回る一方、ゲーム搭載アプリは全体の16%にとどまる
・パブリッシャーの50%がプロダクトチームのキャパシティを最大の障壁と認識しており、計測能力の不足とリソース制約が課題として残る

Cloudflare、AIクローラーへの課金機能「Pay per crawl」をプライベートベータで提供 画像

Cloudflare、AIクローラーへの課金機能「Pay per crawl」をプライベートベータで提供

・Cloudflareが、パブリッシャーがAIクローラーのアクセスにリクエスト単位で課金できる「Pay per crawl」をプライベートベータで公開しました
・HTTP 402とWeb Bot Authを活用し、クローラーの認証、価格提示、支払い意思の確認を自動化する設計です
・AI時代のメディア収益は、記事単位の個別交渉から、機械可読な権利表示とアクセス条件の設計へ移りつつあります

エコノミスト、低価格マルチメディア購読アプリ「Play」を4カ国で試験展開 画像

エコノミスト、低価格マルチメディア購読アプリ「Play」を4カ国で試験展開

・The Economistが音声・動画・ゲーム・ニュースレターを束ねた低価格購読「The Economist Play」をカナダ・デンマーク・ノルウェー・スウェーデンの4カ国で2026年7月1日に試験開始する
・月額料金はカナダで19.80カナダドルなどプレミアム購読より低い価格帯に設定され、次世代読者の獲得を目指す入口商品として位置付けられている
・既存のポッドキャスト有料購読者は価格変更なしで自動アップグレードされ、プレミアム購読者は追加料金なしで全コンテンツを利用可能となる

欧州メディア大手Mediahuis、デジタル購読100万件を突破し売上高12.58億ユーロを達成——「署名性あるジャーナリズム」で差別化へ 画像

欧州メディア大手Mediahuis、デジタル購読100万件を突破し売上高12.58億ユーロを達成——「署名性あるジャーナリズム」で差別化へ

・欧州メディア大手Mediahuisが2025年にデジタル購読者100万件を突破し、連結売上高は前年比1.8%増の12億5,790万ユーロに達した
・各ブランドの独自性を活かす「Signature Journalism」プログラムを推進し、購読価値の向上とAI活用の両面でデジタル成長の持続を図っている
・マーケットプレイス事業やラジオ事業の拡大で広告収入減を補完し、ニュースメディア売上の約70%が消費者由来の収入で構成される収益構造に転換している

CNN、Bloomberg、Voxが「解説型コンテンツ」をオーディエンス成長戦略の中核に据える動き 画像

CNN、Bloomberg、Voxが「解説型コンテンツ」をオーディエンス成長戦略の中核に据える動き

・CNNがKyla Scanlon氏を経済アナリストとして採用し、マルチプラットフォームの解説コンテンツを強化する方針を発表した
・Vox Media、Bloomberg、Financial Timesなど主要メディアが解説型コンテンツを若年層獲得やサブスクリプション成長の中核戦略に位置づけている
・AI時代において「人間による解説」が信頼構築と差別化の武器になるとの見方が業界で広がっている

Threads 3周年で見えた日本市場の強さ Meta発表会から読む「会話型SNS」の成長要因と活用余地 画像

Threads 3周年で見えた日本市場の強さ Meta発表会から読む「会話型SNS」の成長要因と活用余地

・Threadsが3年でグローバル月間アクティブユーザー5億人を突破し、日本は利用時間が前年比2.3倍と最も成長率が高い市場
・会話重視の文化、Instagramとの役割分担、トピックタグによるコミュニティ形成が日本での急成長を支える3つの要因
・メディアはコンテンツ配信先ではなく、専門性を活かして会話の場で参加し、コミュニティを活性化させる役割が期待されている

根岸 智幸
根岸 智幸
TNLメディアジーンの「ビジネス インサイダー インターナショナル中国語版」が初年度で月間100万ビュー突破、YouTube登録者5万人超に 画像

TNLメディアジーンの「ビジネス インサイダー インターナショナル中国語版」が初年度で月間100万ビュー突破、YouTube登録者5万人超に

・ビジネス インサイダー インターナショナル中国語版のYouTubeチャンネルが開設1年足らずで登録者5万人・再生回数100万回を突破
・Webサイトは2026年6月に月間50万UUを初突破する見込みで、総閲覧数の約40%が台湾国外からのアクセス
・AI支援によるローカリゼーションワークフローと現地編集者の専門知識を組み合わせた多言語展開戦略が成長を牽引

「The Independent」運営会社、AIが売上の1割に 決算が映す新聞社の生存戦略 画像

「The Independent」運営会社、AIが売上の1割に 決算が映す新聞社の生存戦略

・紙媒体を廃止した英国のIndependent Mediaが、AI関連事業で売上の1割を獲得し、10期連続の増収増益を達成した
・AI要約サービスやクリエイター動画など4つの成長分野で全社売上の6割超を占める新しい事業構成を構築している
・多数のブランド買収と米国進出により月間6億5千万ユーザーに到達し、デジタル時代のメディア企業の収益モデルを示している

デジタルメディア大手Valnetがフリーランスにクリック単価報酬を導入、1,000セッションあたり5ドルの条件に現場から反発 画像

デジタルメディア大手Valnetがフリーランスにクリック単価報酬を導入、1,000セッションあたり5ドルの条件に現場から反発

・Valnetがゲームサイト「TheGamer」のフリーランスに記事単価からクリック単価報酬へ変更し、1,000セッション5ドルの条件に現場から反発
・クリック単価モデルはクリックベイト助長、個人評価の公平性欠如など業界内で根強い批判がある
・GoogleのSEO変更やAI検索普及によるトラフィック減少が背景にあり、コスト調整の負担がフリーランスに集中

Gunosy、従業員向けストック・オプションを発行へ 画像

Gunosy、従業員向けストック・オプションを発行へ

・Gunosyが従業員と子会社従業員向けにストック・オプションを発行します
・対象株式数は普通株式15,300株で、割当日は2026年7月1日です
・行使期間は2028年6月17日から2036年6月16日までです

朝日新聞社、スポーツ専門グローバルメディア「The Athletic」の翻訳記事配信を開始 画像

朝日新聞社、スポーツ専門グローバルメディア「The Athletic」の翻訳記事配信を開始

・朝日新聞社がスポーツ専門グローバルメディア「The Athletic」の翻訳記事を6月19日からデジタル版で配信開始
・The Athleticは2016年にサンフランシスコで創業し、2022年にニューヨーク・タイムズ傘下に加わったスポーツ専門メディア
・デジタル版スタンダードコース(月額1,980円)登録者向けに最大30,000円分のギフトカードが当たる「夏トクキャンペーン」も実施中

動画サブスク、単独成長からバンドル競争へ 契約数は2年で375%増 画像

動画サブスク、単独成長からバンドル競争へ 契約数は2年で375%増

・動画サブスク市場がバンドル契約へシフトし、2年で375%拡大。新規加入の28%がバンドル経由に
・バンドルは複数サービス同時解約の不便さで継続率を高め、単独契約より28ポイント上回る水準を実現
・通信企業やメディア企業が複数サービスを束ね、顧客生涯価値を最大化する戦略に転換している段階

Google Discoverを獲得するためのタイトル付けとは? 340万記事の大規模データ分析 画像

Google Discoverを獲得するためのタイトル付けとは? 340万記事の大規模データ分析

・Google Discoverの340万記事分析で、引用型見出しが強いという定説は集計平均の結果で、パブリッシャー内比較では効果が大幅に縮小することが判明
・Discoverは単一フィードではなく20以上のパイプラインの集合体で、各パイプラインによって見出し形式の効果が異なり、引用型の効果はパイプラインごとに大きく変動
・見出し形式だけでなくパブリッシャーのブランド力や読者層が結果を左右するため、各媒体は自社データで効果を検証する必要がある

「エコノミスト」が会員限定動画で購読継続率を強化 85万人の既存読者に深い接点 画像

「エコノミスト」が会員限定動画で購読継続率を強化 85万人の既存読者に深い接点

The Economistが会員向け動画『The Economist Insider』を購読継続施策として強化。85万人の既存購読者に編集部の議論や専門性を見せ、AI時代のサブスクリプション価値を再設計しています。

メディアジーン、AIからのアクセス需要が急増 TollBitデータでアジア圏上位約8%に 画像

メディアジーン、AIからのアクセス需要が急増 TollBitデータでアジア圏上位約8%に

・メディアジーンの主要メディアへのAIアクセス需要が急増し、「しらべぇ」は前期比103.8%増を記録
・TNLメディアジーングループ全体でTollBit利用のアジア圏パブリッシャー上位約8%に位置
・信頼性重視のコンテンツ制作がAIからの高評価につながったと分析し、人とAI双方からのトラフィックを取り込む戦略を推進

日本経済新聞社とNTTデータ、法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」の販売協力を開始 画像

日本経済新聞社とNTTデータ、法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」の販売協力を開始

・日本経済新聞社とNTTデータが法人向け生成AIサービス「NIKKEI KAI」の販売協力を2026年6月19日から開始 ・同サービスは記事
・レポート2,000万件超を収録し53媒体・約550業界をカバー、出典を明示した回答を生成AIで提供
・SaaS、API、MCPなど多様な提供形態に対応し、企業の意思決定や業務プロセスにおける信頼性の高い情報活用を支援

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