メディア「デジタルメディア」(62ページ中2ページ目)
- デジタルメディア
アイティメディア、読者会員ID「アイティメディアID」の累計登録ユーザーが200万人を突破
・アイティメディアIDの累計登録ユーザー数が2026年4月2日時点で200万215人に到達
・対象メディアはITmedia、@IT、MONOistなど17媒体で、月間約2000本の会員限定記事を無料提供
・200万人超の登録ユーザー情報を活用した広告商品の展開で企業のマーケティング支援を強化する方針
- デジタルメディア
ビジネス インサイダー ジャパン、キャリア特化の新メディア「キャリア インサイダー」開始 有料会員サービスも拡充
・メディアジーン運営の「ビジネス インサイダー ジャパン」が有料会員サービス「BI PREMIUM」を強化し、料金を改定した
・キャリア・働き方に特化した新メディア「キャリア インサイダー」を開始し、キャリア形成支援情報を発信する
・投資・金融分野に特化した「モビー ジャパン」を提供開始し、サービス領域を拡張する
- デジタルメディア
産経新聞社、競馬雑誌「週刊ギャロップ」のWEBサービス「週刊Gallop Online」をオープン
・産経新聞社が競馬雑誌「週刊ギャロップ」のWEBサービス「週刊Gallop Online」を月額1650円(税込)で提供開始
・誌上パドックの前走比較機能やバックナンバービューワー、5000人以上参加のPOGオンライン化など4つの特長を搭載
・4月中の申し込みで初月無料となるオープン記念キャンペーンを実施中
- デジタルメディア
中学生のウェブサイト運営からプライム上場企業の社長へ、Gunosy西尾氏が語るメディア企業の多角化経営
・Gunosyは多角化を推進し、ゲームメディアやインドのデジタルバンクに投資している
・西尾氏は中学時代の趣味のサイトから起業し、長く事業に取り組むことでチャンスをつかんだ
・長期的な視点と社員の能力を最大限に生かすことが、新しい成長の鍵だと強調している
- デジタルメディア
「ただで取られるのはやめましょう」ユーザベースが語るRAG・許諾・収益モデルの最前線
・AIコンテンツ利用は学習、RAG、再配信の3タイプに分けて理解する必要がある
・ユーザベースはRAGやコンテンツ連携でデータの出典明示やルール策定に注力している
・2026年までにAIのコンテンツ利用ルールが確立し、適正な収益モデル構築が重要になる
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Browsi山田氏が語る「広告を増やすから再分配へ」、150億セッションのデータが示す改善余地
・150億セッションのデータ分析から広告位置の最適化と改善余地が明らかにされている
・ユーザーデバイスや流入元に応じた広告配置とページ長さの見直しが重要と示された
・BrowsiのAIを活用し広告数を増やさずROIやビューアビリティ向上を実現している
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サーチファンドで「ビジネスジャーナル」を事業承継、アングルクリエイト飯島氏が語る崖っぷちからの再建
・サーチファンドは先に経営者を決めてから会社を買収・運営する仕組みで注目されている
・飯島氏はビジネスジャーナルなどを多角化や企業との共同運営により再建を目指している
・AI時代に適応するため、外部メディア展開や中立的な価値あるコンテンツ作りに取り組んでいる
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米カルチャーメディア「Complex」日本版がローンチ、編集長に元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任
・米国発のカルチャーメディア「Complex」の日本版が2026年6月始動予定
・編集長には元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任し、ウェブサイトやSNS、イベント等を展開していく方針
・Complexは音楽・ファッション・ポップカルチャーを横断するグローバルブランドで、日本のコンテンツを世界に発信
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CloudflareがAIエージェント前提のCMS「EmDash」を公開、WordPressの牙城に挑む
・CloudflareがAIエージェント操作を前提としたオープンソースCMS「EmDash」のベータ版を公開した
・プラグインを隔離されたWorkerで実行する設計により、WordPressの長年のセキュリティ課題を解決すると主張している
・WordPress創設者のMatt Mullenweg氏は「精神的な後継者」との見方を否定しつつ、AI連携など一部機能を評価した
- デジタルメディア
DAU1.5億人のRobloxにメディアはどう向き合うか、日経新聞の支局開設事例に学ぶ
・RobloxはZ世代・アルファ世代に人気で1日180分利用、コミュニティや多体験を重視するプラットフォーム
・日経新聞がRoblox内に支局を開設し、子どもたちと交流して新たな読者層獲得に成功
・メディアは現実の価値観をそのままRobloxで展開し、子どもやコミュニティの声を反映させることが重要
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X利用実態調査、6割が毎日アクセスも男女や世代によって異なる使い方
・回答者518人の約6割がXをほぼ毎日利用
・利用時間は1回30分以内が約56%、就寝前が最多44%
・男性は没入型、女性は隙間型で目的や接触タイミングが分化
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三越伊勢丹グループのスタジオアルタが語る「個客業」視点のメディア展開、760万人の顧客基盤をどう活かすか
・三越伊勢丹グループは「個客業」へ進化し、顧客資産を活かしたメディア展開を強化している
・リアル・デジタル両面の媒体やコミュニティ運営で顧客との接点を拡大している
・自社データを活用し、新媒体の開発や外部展開により広告ビジネスを拡大している
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「毎日新聞デジタル」がアプリ刷新、2カ月無料キャンペーンで有料会員獲得を目指す
・毎日新聞デジタルが2026年4月~5月にアプリをリニューアルし、初回ユーザーに2カ月無料キャンペーンを実施して有料会員獲得を目指す
・ダイジェストや「わたし専用」タブなど5つの機能で、ニュース選別や見逃し防止など「読む体験」を抜本的に刷新した
・スタンダードプランは朝夕刊全記事や独自ポイント「まいポ」で交換できる特典を含み、利用習慣化による解約率低下を狙う
- デジタルメディア
ニューヨーク・タイムズ、デルタ航空と複数年のコンテンツ配信契約——「機内」を購読者獲得の接点に
・ニューヨーク・タイムズとデルタ航空が契約を結び、機内でのコンテンツ配信を開始
・SkyMiles会員は機内Wi-Fiや座席モニターから24時間コンテンツを閲覧可能に
・この取り組みは、購読者獲得やグローバルニュース提携の新戦略と位置付けられる
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日経、法人向け生成AI「NIKKEI KAI」の情報基盤を大幅拡充——記事・レポート2,000万件突破、専門媒体も53媒体へ
・記事・レポートが2,000万件を突破し、収録期間も2000年1月まで遡及。長期トレンド分析が可能になった
・専門媒体をリリース当初の19媒体から53媒体へ拡充し、Statistaとの連携でグローバル業界情報にも対応
・経済・業界統計10万系列や国内約2万社のスタートアップ情報を搭載し、定量・定性の多角的分析を実現
- デジタルメディア
ラジオはなぜ踏ん張れたのか、生成AI時代に価値が高まる「声」とメディアの最前線
・雑誌や新聞の広告費が減少を続ける中、ラジオ広告費はこの十数年ほぼ横ばいを維持
・radikoやポッドキャストの普及で、いつでも聴ける環境とファンづくりが進む
・生成AI時代は「合理性」と「人間性」に二極化し、音声は人間性伝えるのに最適

