メディア(236ページ中20ページ目)
- デジタルメディア
エキサイト、顧客育成に特化した会員制動画メディア構築サービス「FanGrowth Studio」を発表
・顧客一人ひとりの関心や行動に合わせて最適な動画を配信する会員制動画メディア構築サービス
・ログインユーザーごとの動画自動出し分け、AI連携チャットボット、コンテンツ改善機能を搭載
・BtoBマーケティングの「検討期間が長い」という課題に対応し、中長期的な顧客育成を実現
- デジタルメディア
英「エコノミスト」、ロスチャイルド家が持分売却意向、時価総額は1000億円強
・ロスチャイルド家が『The Economist』の株式売却を開始した
・売却額は約4億ポンド、グループ評価は約11億ポンドと見積もり
・長期投資志向の投資家や企業との交渉を進めている
- その他
小学館・丸紅合弁のMAG.NET、米国最大級ポップカルチャー小売業者と提携
・MAG.NETが米国大手小売業者BoxLunchと戦略的パートナーシップを締結し、2026年1月より全米280店舗で日本マンガ原作商品を販売開始
・第1弾として小学館の人気4作品(葬送のフリーレン、犬夜叉、らんま1/2、うずまき)のスペシャルコレクションを展開
・厳選された10店舗で「ショップ・イン・ショップ」形式の没入型店内演出を導入し、マンガの世界観を体感できる特別な空間を提供
- デジタルメディア
PLAY、TVerから映像メディア情報サイト「Screens」事業を承継
・株式会社PLAYがTVerの映像情報サイト「Screens」事業を承継しリニューアル
・技術と知見を融合し、映像メディア業界の情報発信を強化する狙い
・2025年10月中旬に新「Screens」オープン、業界の政策的役割を期待
- デジタルメディア
米ヤフー、AOLを伊ベンディング・スプーンズに売却へ 約14億ドル規模
・ヤフーがAOLをイタリアのアプリ会社ベンディング・スプーンズに約14億ドルで売却交渉中
・AOLは若返りや多ブランド展開で復調兆しも、戦略的に非中核資産と位置付けられる
・売却成功なら、AOLの資産は新体制で再構築され、失敗时はリスクが残る
- ジャーナリズム
米国でメディア信頼度が過去最低に、ギャラップ調査で28%
・米国のメディア信頼度が過去最低の28%に低下した
・政治的分断や価値観の二極化が信頼低下を招いている
・信頼回復は広告や収益モデルに大きく影響し、AI時代の課題に
- デジタルメディア
台湾ファミマとAnyMind、オムニチャネル型顧客体験構築で提携
・台湾全土4,234店舗を展開するファミリーマートと戦略的パートナーシップを締結
・会員数1,950万人のファミマアプリの広告配信精度向上と収益性強化を図る
・オンラインからオフラインまでの購買行動可視化とオムニチャネル体験を実現
- その他
ゲームやコンテンツ開発に役立つソリューションの総合展「GTMF 2025」を11月に東京・大阪で開催します
・GTMF 2025は東京と大阪で11月に開催され、ゲーム開発支援の展示会です
・無料事前登録制で、最新ツールやセミナー、交流会(After Party)も開催します
・多数のスポンサー企業が参加し、20年以上続く業界最大級のイベントです
- デジタルメディア
Forbesが「検索後」を生き抜く設計——イベントと統合パッケージで収益の再最適化
・Forbesは検索流入不安定化に対して、ブランド起点の収益モデルへシフト中
・イベントや統合パッケージで安定した収益を確保し、スポンサーとリストを活用
・メディアとイベントの融合、地域展開とブランド価値の通貨化を推進している
- テレビ・動画
パラマウント・スカイダンス、CBSニュース編集長に買収した「Free Press」のバリ・ワイス氏を起用へ
・パラマウント・スカイダンスが「The Free Press」を買収し、CBSニュースの編集長にワイス氏を起用を決定
・新体制は伝統的報道とオピニオン色を融合させ、社内外で議論や抵抗の可能性もある
・改革の成否は、組織の調整や視聴層拡大、信頼維持にかかっている
- デジタルメディア
GMO、生成AI活用で1,572人分の労働力を創出 複数AIサービス利用率が1年で1.5倍に
・GMOインターネットグループの生成AI業務活用率が95.0%に到達し、月間25.1万時間の業務削減を実現
・複数AI サービス利用率が80.0%となり、1年前の調査から約1.5倍に増加
・「GMO AIブースト支援金」の効果で有料サービス契約率が73.5%と大幅増加
- デジタルメディア
台湾GliaCloudとAnnex、自治体向けAI動画制作で協業 観光PR・多言語対応を低コストで実現
・台湾のGliaCloudが日本の自治体向けAI動画制作サービス「GliaStudios」を2025年10月1日より提供開始
・Annex合同会社との協業により、観光・移住定住・産業振興などの情報発信を低コスト・短納期・多言語対応で実現
・熊本県芦北町での導入事例では、中国語・英語・韓国語向けに最適化した高品質動画を制作し、SNSやデジタル広告で展開
- ラジオ・音声
Z世代の3人に2人がワイヤレスイヤホン利用、メディア接触時間も長時間化
・Z世代は音楽、動画、SNS、音声コンテンツの利用時間が他世代より長い
・10~20代の約3人に2人がワイヤレスイヤホンを利用している
・全年代で音楽ストリーミングと動画サービスがイヤホン使用時の主流コンテンツ

