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ABEMA、開局以来最高の週間視聴者数を記録 オリジナル作品が前年比2倍に 画像

ABEMA、開局以来最高の週間視聴者数を記録 オリジナル作品が前年比2倍に

・ABEMAの週間視聴者数が最大約3000万人規模に成長、オリジナル作品は前年比2倍を記録
・『今日好き』シリーズが総合番組ランキング首位、10代の認知度は約9割に到達
・番組関連SNS動画の年間総再生数が100億回を突破、地方での視聴も活発化

ソウルドアウトがJAPAN SELECTを子会社化、総フォロワー220万人のSNS資産を獲得 画像

ソウルドアウトがJAPAN SELECTを子会社化、総フォロワー220万人のSNS資産を獲得

・ソウルドアウトがJAPAN SELECTを子会社化し、220万人のSNS資産を獲得
・地域観光に特化したSNSとマーケ支援で地方経済の活性化を目指す
・グループのマーケティング力と地域資産を活用し、支援領域を拡大する

「ウォール・ストリート・ジャーナル」オピニオン欄を強化、サブスタックでも有料配信 画像

「ウォール・ストリート・ジャーナル」オピニオン欄を強化、サブスタックでも有料配信

・WSJが新ブランド「Free Expression」を2025年に開始し、多様な意見を発信する
・コンテンツは無料から有料へ移行予定で、ソーシャルやマルチメディアも強化
・他メディアと同様にサブスタックを利用し、広い読者層へのアプローチを拡大

Netflixがポッドキャストを映像化、iHeartMediaと連携・・・音声番組を原作とする流れが強まる 画像

Netflixがポッドキャストを映像化、iHeartMediaと連携・・・音声番組を原作とする流れが強まる

・NetflixとiHeartMediaが動画ポッドキャストの独占配信で提携を発表
・人気ポッドキャストを映像化し、多ジャンルのコンテンツ展開を推進
・音声コンテンツを映像化し、新たなIP収益化と視聴者拡大を狙う流れ

2025年、最も観られたHulu作品は? 年間視聴ランキングをジャンル別に一挙公開 画像

2025年、最も観られたHulu作品は? 年間視聴ランキングをジャンル別に一挙公開

・総合ランキング1位は「世界の果てまでイッテQ!」が2年連続で獲得、2位に劇場版「名探偵コナン」
・音楽/ライブ部門ではちゃんみなプロデュース「No No Girls」完全版と「HANA-CHANnel」がトップ2を独占
・Huluオリジナル部門1位は「おとなになっても」、国内ドラマ1位は「放送局占拠」

ユーザベース、東南アジア特化のエキスパートネットワーク企業を買収 画像

ユーザベース、東南アジア特化のエキスパートネットワーク企業を買収

・ユーザベースが東南アジア特化のSealed Network社の全株式を取得、2026年2月クロージング予定
・ENS事業関連で3件目のM&A、日本・北米に続き東南アジアの専門性を獲得
・シンガポール等に拠点を持つSealed社のネットワークでSpeedaの提供価値を向上

燃え尽きずに成果を出す、混迷するメディア業界で問われる心理的レジリエンス 画像

燃え尽きずに成果を出す、混迷するメディア業界で問われる心理的レジリエンス

・メディア業界では従業員の心理的負荷に配慮し、認知状態を安定させることが重要
・ストレス管理や自己決定理論を活用し、個人と組織のパフォーマンス向上を促す必要がある
・人的資本への投資は戦略の一部として位置づけ、心理的安全性やつながりの再設計が鍵

テレビ業界への就職意欲はなぜ低下? 高校生の61.4%が「働きたくない」と回答 画像

テレビ業界への就職意欲はなぜ低下? 高校生の61.4%が「働きたくない」と回答

・現役高校生の61.4%がテレビ業界で「働きたいと思わない」と回答、興味がないことや業界の闇が理由
・働きたいと答えた38.6%は「推しに会える」など芸能人への憧れが主な動機で、業界そのものへの関心は薄い
・制作や編集作業に興味を示す層も存在し、TikTokやYouTubeの影響で動画編集が身近になっている

AI時代の「信頼」をどう取り戻すか──ゼロクリック時代のメディアと広告の新たなエコシステム 画像

AI時代の「信頼」をどう取り戻すか──ゼロクリック時代のメディアと広告の新たなエコシステム

・AIの普及により信頼性と情報の質が重要になっている
・ゼロクリック化や検索・SNSの変化でメディアの読者獲得が難化
・メディアは人格やミッションを軸に信頼を築き、新たな価値創造が求められる

気候変動報道に起きている「静かな後退」──関心は高止まり、ニュース接触は減少へ 画像

気候変動報道に起きている「静かな後退」──関心は高止まり、ニュース接触は減少へ

・気候変動への関心は高まっているが、ニュース接触は減少傾向にある
・テレビ離れや配信の変化で、主要層からの情報接点が失われている
・伝える側の工夫や内容の深さが、今後の課題として浮上している

ニューヨーク・タイムズ会長が明かす「反報道の五段階」 圧力の時代にメディアは何を守るのか 画像

ニューヨーク・タイムズ会長が明かす「反報道の五段階」 圧力の時代にメディアは何を守るのか

少し前になりますが、リスボンで開催されたWeb Summit 2025のメインステージに、ニューヨーク・タイムズ会長兼パブリッシャーのA.G.サルツバーガー氏が登壇しました。

米Business Insider、カスタムGPTで記事を執筆する実験を開始 画像

米Business Insider、カスタムGPTで記事を執筆する実験を開始

・Business Insiderは独自のGPTを使った速報ニュース自動生成AIパイロットを開始した
・AI生成記事には「AI byline」を付け、透明性と編集者の最終チェックを徹底
・短期間の実験を通じて、AIの活用範囲やニュース制作の効率化を検討している

なぜ文春はYouTubeに本気なのか?動画責任者が語る「文藝春秋PLUS」の勝算と“オールドメディアの逆襲” 画像

なぜ文春はYouTubeに本気なのか?動画責任者が語る「文藝春秋PLUS」の勝算と“オールドメディアの逆襲”

・文藝春秋がYouTubeに本格参入し、広告収益で新たなビジネスモデルを構築
・編集者が出演し、差別化や中立性を意識した多角的・中庸なコンテンツを提供
・登録者増やし地方展開やオールドメディアの信頼を生かし、多様性あるメディアを目指す

マーケティング実務者の孤独を解消、「Wisdom-Beta」が西口一希氏監修のAIボットを無料公開 画像

マーケティング実務者の孤独を解消、「Wisdom-Beta」が西口一希氏監修のAIボットを無料公開

・AIボット「AI西口一希」がマーケターの孤独と情報誤りに対応する
・専門知識と実務経験をもとに、最新情報を継続的にアップデート
・無料の会員登録でLINE連携し、今後は多機能なマルチモーダルAIへ拡大予定

テック系メディア「The Next Web」、フィナンシャル・タイムズがTekponに売却 画像

テック系メディア「The Next Web」、フィナンシャル・タイムズがTekponに売却

・フィナンシャル・タイムズが欧州のテックメディアTNWをTekponに売却した
・TNWはブランドと編集を維持しながら、イベントとデジタルプラットフォームは統合される
・TekponはSaaSとAI分野のリーチ拡大と成長戦略を推進していく

WAN-IFRA と FIPP が合併へ―世界的なメディア業界団体が一つに 画像

WAN-IFRA と FIPP が合併へ―世界的なメディア業界団体が一つに

・WAN-IFRAとFIPPが2026年に合併し、世界的メディア団体が一つになる
・デジタル化やAIの進展により、紙媒体とニュースの境界が曖昧に変化
・合併後も既存のプログラム・サービスは継続し、知見共有を強化

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