最新記事(506ページ中32ページ目)
- AI
「一般社団法人AI モデル普及推進協会」が発足、権利を侵害しない基盤の整備へ・・・AI model社CTOが代表理事に就任
・AI modelがAI技術の健全な普及を目的とした一般社団法人AI モデル普及推進協会を設立
・著作権や倫理的課題、類似性問題などAI技術の新たな課題に対応する基盤整備を目指す
・ガイドライン策定や類似性チェックシステム提供、業界連携などの活動を展開予定
- デジタルメディア
対話形式で時事問題を解説、ミイダスが新サービス「ニュース解説」提供開始
・パーソルグループのミイダスが6月18日より社会人向け時事ニュース解説サービス「ニュース解説」の提供を開始
・博識なキャラクター「猫師匠」との対話形式で専門用語を避けて分かりやすく解説
・個人ユーザーと企業の有料プラン契約者が利用可能で週3回配信
- デジタルメディア
サブスクは直接マーケティングから「バンドル戦略」にシフト、増大する広告費に悲鳴
・サブスク業界は直接獲得からバンドル戦略にシフトし効果低下を克服しようとしている
・広告費増大や競争激化で直接獲得の持続が難しくなり、間接獲得の重要性が高まる
・バンドルは顧客ロイヤルティ向上やLTV増加に効果的で、今後の市場拡大が期待されている
- デジタルメディア
MLBが人気スポーツメディアJomboy Mediaに戦略的出資──デジタル時代の“ファンエンゲージメント再構築”
・MLBはJomboy Mediaに少額出資し、戦略的パートナーシップを結んだ
・編集の自由を保ちつつ、デジタル世代を中心にファン層拡大を狙う
・今後、メディアやクリエイターとの新たな連携でファンエンゲージメントを強化
- 出版
女性アイドル誌「BIG ONE GIRLS」が発売中の「6月号/夏号」で休刊へ アイドル誌休刊の波止まらず
・2010年創刊のアイドル誌「BIG ONE GIRLS」が現在発売中の6月号/夏号をもって休刊
・15年間にわたりインタビュー&ビジュアル・マガジンとして多くのガールズ・アーティストを紹介
・今後はウェブサイト「スクリーンオンライン」内で芸能・アイドル情報の発信を継続
- 新聞
日本経済新聞社、CXプラットフォーム「KARTE」導入でデジタルマーケティング施策を迅速化
・日本経済新聞社がCXプラットフォーム「KARTE」シリーズを日経電子版に導入
・動的セグメント設定の課題解決とマーケティング施策の実行スピード向上を実現
・新規会員獲得とエンゲージメント向上を目指し、パーソナライゼーション展開も視野
- ジャーナリズム
ガーディアン、アプリにケンブリッジ大学と共同開発したセキュアメッセージ機能を搭載
・ガーディアンとケンブリッジ大学が、情報提供者を完全に隠すセキュアメッセージング技術を開発
・通常の利用データに情報を紛れ込ませる仕組みで、通信の痕跡を残さず告発者を守る
・この技術をオープンソース化し、報道の自由と調査報道の安全性向上を狙う
- デジタルメディア
ワーナー・ブラザース・ディスカバリー、テレビとストリーミングの2社に分割して再成長に賭ける
・ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは2025年に2社に分離し戦略的集中を図る
・ストリーミング事業とテレビ事業をそれぞれ独立させ、成長と財務最適化を狙う
・分離により株主価値向上と柔軟な投資戦略実現を目指す
- テレビ・動画
読売テレビとビーマップらが「秘密のケンミンSHOW極」を活用した地域活性化プロジェクトを始動
・ビーマップ、MMS マーケティング、読売テレビが共同で地域活性化プロジェクトを立ち上げ
・高視聴率番組「秘密のケンミンSHOW極」を活用し、放送対象エリアの流通事業者と連携
・6月末から7月下旬に最初の取り組みを実施予定、効果実証後は他エリアにも展開
- お知らせ
【7月16日(水)開催】デジタルメディアの収益化とテクノロジー投資を考える ~TVer CTO登壇セミナー開催~
・メディア企業は技術革新とコスト管理を両立する必要がある
・セミナーではTVerの技術戦略とクラウドコスト最適化について解説
・動画配信のビジネスと技術戦略の最前線に関する重要情報を提供
- デジタルメディア
ALiNKインターネットが運営する天気予報専門メディア「tenki.jp」、ポイントサービスを実装
・天気予報専門メディア「tenki.jp」が新たにポイントサービスを開始し、天気予報確認でコインが獲得可能に
・GMOメディアの「GMOリピータス」と提携し、ポイント交換先には防災グッズなども用意
・2025年6月16日より専用ポイントモール「tenki.jp ポイントモール」をオープン予定
- デジタルメディア
note、AI事業者へのコンテンツデータ提供を8月から開始・・・クリエイターの意思で参加を選択できるシステムを構築
・noteが2025年8月1日からAI事業者へのコンテンツ提供を開始し、クリエイターに対価を還元する新制度を導入
・クリエイターは参加・不参加を選択でき、初期設定は「参加する」だが設定変更は随時可能
・2025年2月から3回の実証実験を実施し、クリエイターから前向きな評価を獲得
- AI
ProRataの「Gist.ai」、500以上のパブリッシャーからライセンスを受けたAI検索エンジンに
・ProRata AIが開発するGist.aiが500以上の出版社とライセンス契約を締結し、完全にライセンスされたコンテンツのみを使用するAI検索エンジンを実現
・独自の特許出願中の帰属システムにより、AI出力における各コンテンツの価値を測定し、出版社に使用量に応じた収益分配を実施
・The Atlantic、Fast Company、Vox、The Guardian等の大手メディアが参画し、AI検索における新たな倫理的ビジネスモデルを確立
- AI
ディズニーがMidjourneyを提訴、Getty ImagesがStability AIを提訴・・・問われる画像生成AIの出所と対価
・生成AIの普及で著作権侵害や知的財産の価値が問われている
・メディア企業は訴訟やライセンス契約を通じて対策を講じている
・今後、AIとコンテンツの共存や知的財産保護の枠組み再構築が必要になる
- 企業戦略
CARTA HOLDINGS、NTTドコモによる公開買付に賛同 電通とドコモの合弁会社に
2025年6月16日、株式会社CARTA HOLDINGSは、NTTドコモによる同社株式および新株予約権を対象とした公開買付け(TOB)の開始予定に対し、賛同の意向を表明しました。また、同時にNTTドコモおよび電通グループとの三者間で業務資本提携契約を締結したことも明らかにしました。

