最新記事(526ページ中31ページ目)
- 出版
「歴史人」など発行の出版社ABCアーク、経営悪化により来年3月末で全事業停止を決定
・株式会社ABCアークが2026年3月31日をもって全事業を停止し、会社清算手続きに移行することを決定
・2020年12月開業以来、雑誌「歴史人」の発行をはじめとする出版事業、地域創生事業を展開していた
・出版市場の急激な構造変化や原材料費の高騰など厳しい経営環境により、経営改善の見込みが低いと判断
- 企業戦略
カレンダーアプリTimeTree、韓国SKTとの提携で16億円規模の資金調達
・韓国最大手通信事業者SK Telecomをリード投資家とするシリーズFラウンドで16億円の第三者割当増資を実施
・セカンダリー取引を含めた取引総額は32億円に達し、AI技術を活用した共同開発を推進
・調達資金はAI新機能開発、海外マーケティング、人材採用に活用し、グローバル展開を加速
- AI
生成AI利用実態調査、半数以上がツールを目的別に使い分け
・生成AIユーザーの53.3%が目的や環境に応じて複数ツールを使い分けている
・シーン別では「調べもの」でAIモード、「比較検討」でGemini、「レポート作成」でCopilotが優位
・企業のブランド認知戦略において、AI上の顧客接点が分散化し新たな課題が浮上
- 業績
スキマバイト「メルカリ ハロ」終了、2桁成長に向けた一手失う【メディア企業徹底考察 #287】
・メルカリはスキマバイトサービス「メルカリ ハロ」を2025年に終了し、成長戦略に影響
・登録者数や案件獲得が伸びず、既存事業の成長鈍化と競合の激化に直面
・新規事業や買収を通じて2桁成長と経済圏拡大を目指す方針を模索し続けている
- デジタルメディア
Puck、Graydon Carter氏のデジタルメディア「Air Mail」を買収 サブスク系メディアの統合進む
・Puckが高級ニュースレター系メディア「Air Mail」を買収した
・両社の強みを生かし、読者層とコンテンツを拡大・融合させる狙い
・買収はサブスク中心のニッチ高単価メディア再編の象徴となる
- デジタルメディア
イーロン・マスク氏、AI百科事典「Grokipedia」公開 知識の再定義狙うも、早くも信頼性に疑問の声
・イーロン・マスク氏がAI百科事典「Grokipedia」を公開し、真実に基づく知識提供を目指す
・内容の一部がWikipediaと酷似し、信頼性や透明性に懸念の声が上がっている
・AIによる知識の再構築は既存メディアや情報の中立性を変える中、課題も多い
- デジタルメディア
SNS広告がZ世代に最も影響、テレビCMの3倍の効果を実証
・Z世代のブランドイメージ形成において、SNS広告が37.2%と圧倒的な影響力を持つことが判明
・タブレット広告(店頭・飲食店)が22.8%で2位、テレビCMの12.0%を大きく上回る結果
・従来のマス広告からデジタル・体験型広告への戦略転換の必要性が浮き彫りに
- デジタルメディア
Netflixがワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収を検討 ソニーは参戦を否定、メディア再編の行方は
・NetflixはWBDのスタジオとストリーミング事業の買収を検討中である
・WBDは複数の企業から買収提案を受けており、売却の可能性もある
・ソニーはWBD買収に関心を示さず、自社の強化戦略を優先している
- 業績
Reddit、AI時代の成長軌道に乗る─広告収益74%増・粗利率91%の「会話型プラットフォーム」へ
・RedditはAIとUGCの融合で検索や広告事業が大きく成長している
・広告収益が74%増加、粗利率91%で収益性を強化している
・国際展開や新ツールで人間中心のプラットフォームを目指している
- 業績
GoogleのAI投資、商用フェーズへ 生成AIが広告と動画の収益構造を変える
米アルファベットが10月29日に発表した2025年第3四半期決算は、売上高1,023億ドル(前年同期比16%増)と過去最高を更新し、初の「1,000億ドル超え四半期」となりました。純利益は349億ドル(33%増)に達し、AIを核とした収益拡大が明確に現れています。
- デジタルメディア
YouTube ショート制作に特化した新機能がAdobe Premiere モバイル版に登場
・アドビとYouTubeがAdobe MAX 2025で戦略的パートナーシップを発表し、数百万のクリエイターを支援
・Adobe Premiere モバイル版に「YouTube ショート用に作成」専用スペースが近日中に登場
・AI機能やプロ品質の編集ツールを活用したワンストップの動画制作・公開環境を提供
- デジタルメディア
AI検索時代に人が訪れるコンテンツの条件とは?noteとヴァリューズの共同調査が明らかに
・検索行動は減っていないが「ゼロクリック」が63.5%に達し、AI検索の影響が顕著に表れている
・noteは生成AI経由の流入が期待値の約4倍を記録、「AIに好まれ、人に選ばれる」コンテンツの特徴が明らかに
・AI検索時代に求められるのは「トピックに関する信頼と評判を得ること」で、多声性と一貫性を持つ「トピック・ハブ」の構築が重要
- 業績
はてなはマンガビューワ好調で大幅な増収増益、受託開発が主力へ【メディア企業徹底考察 #286】
・はてなはマンガビューワーと受託開発が好調で増収増益を達成
・2025年期はマンガアプリ拡大で売上・利益大幅増、人件費も増加
・今後は出版DXや新規事業に注力し、メディアプラットフォームは伸び悩む

