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「ウォール・ストリート・ジャーナル」、動画戦略を刷新——「お金を払ってでも見たい」コンテンツへ 画像

「ウォール・ストリート・ジャーナル」、動画戦略を刷新——「お金を払ってでも見たい」コンテンツへ

・WSJがYouTubeアルゴリズム重視の動画戦略を見直し、自社有料購読者向けの価値提供を中心に据える方針へ転換しました
・調査報道・速報・解説など6つの柱を設定し、ビデオチームを3分の1増員して65名体制に拡充します
・外部プラットフォーム依存から脱却し、動画を購読維持の中核コンテンツとして位置づける戦略です

米カルチャーメディア「Complex」日本版がローンチ、編集長に元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任 画像

米カルチャーメディア「Complex」日本版がローンチ、編集長に元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任

・米国発のカルチャーメディア「Complex」の日本版が2026年6月始動予定
・編集長には元Hypebeast Japan編集長の阿部勇紀氏が就任し、ウェブサイトやSNS、イベント等を展開していく方針
・Complexは音楽・ファッション・ポップカルチャーを横断するグローバルブランドで、日本のコンテンツを世界に発信

LINEヤフー、LINEなど9アプリがStarlink衛星通信に初対応 山間部・海上・災害時でも利用可能に 画像

LINEヤフー、LINEなど9アプリがStarlink衛星通信に初対応 山間部・海上・災害時でも利用可能に

・LINEヤフーがLINEなど9アプリでStarlink衛星通信に初対応し、4月13日より順次利用可能に
・LINEには専用UI「衛星モード」を実装し、メッセージと位置情報の送受信に特化した機能を提供
・山間部・海上・災害時など通信圏外エリアでも空が見える屋外環境であれば主要アプリが利用可能

CloudflareがAIエージェント前提のCMS「EmDash」を公開、WordPressの牙城に挑む 画像

CloudflareがAIエージェント前提のCMS「EmDash」を公開、WordPressの牙城に挑む

・CloudflareがAIエージェント操作を前提としたオープンソースCMS「EmDash」のベータ版を公開した
・プラグインを隔離されたWorkerで実行する設計により、WordPressの長年のセキュリティ課題を解決すると主張している
・WordPress創設者のMatt Mullenweg氏は「精神的な後継者」との見方を否定しつつ、AI連携など一部機能を評価した

月間7000万PVのプレスリリース配信サービス「PR TIMES」、ドメインを「prtimes.com」へ今秋移行 画像

月間7000万PVのプレスリリース配信サービス「PR TIMES」、ドメインを「prtimes.com」へ今秋移行

・PR TIMESがサービスドメインを「prtimes.jp」から「prtimes.com」へ段階的に移行、2026年9月以降に完了予定
・月間平均7184万PV、国内上場企業の64%超を含む12万1105社が利用する大規模サービスのドメイン変更
・先行してオウンドメディアで移行テストを行い、301リダイレクトやSEO評価継承など技術的リスク低減策を実施

「X」の自動翻訳が変えた世界のタイムライン、日米のユーザーの思わぬ交流が示すもの 画像

「X」の自動翻訳が変えた世界のタイムライン、日米のユーザーの思わぬ交流が示すもの

・「X」がGrokの自動翻訳機能を全世界に展開し、言語の壁を越えたコンテンツ流通が本格化した

・BBQをめぐる日米ユーザーの交流がきっかけで、双方向の文化交流が活発化し相互理解が深まった

・自動翻訳により固定化された相互イメージが揺さぶられ、プラットフォーム上の社会構造そのものが変わりつつある

中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」、静岡県警の参加で静岡県全35市町がサービスエリアに 画像

中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」、静岡県警の参加で静岡県全35市町がサービスエリアに

・中日新聞社の地域情報アプリ「Lorcle」に静岡県警が参加し、静岡県内の全35市町がサービスエリアに
・全国17都府県588市区町村と米ロサンゼルス市をカバーし、約110自治体・約200企業団体が運用
・2025年3月末に電子回覧板機能を実装し、町内会・自治会からの申し込みが増加中

Facebookは「週7割が利用」する情報インフラへ——実名性が生む信頼が購買行動を動かす 画像

Facebookは「週7割が利用」する情報インフラへ——実名性が生む信頼が購買行動を動かす

・週1回以上Facebookを利用するユーザーは約69%に達し、毎日利用も約2割と根強いアクティブ層が存在する
・利用時間の約72%が30分未満の短時間消費型で、隙間時間に情報を効率的に取得するスタイルが定着している
・30代以上では商品・サービスの検討に活用する層が増加し、実名性が担保する情報の信頼性が購買判断のトリガーになっている

Anthropic新モデル「Mythos」の衝撃 米財務長官とFRB議長は銀行CEOに緊急警告 画像

Anthropic新モデル「Mythos」の衝撃 米財務長官とFRB議長は銀行CEOに緊急警告

・米財務長官とFRB議長が銀行CEOを集め、Anthropicの新AIモデル「Mythos」の金融システムへのリスクについて緊急警告を発した
・「Mythos」は高度な能力を持つとされ、攻撃手法の高度化やシステム脆弱性につながる可能性が指摘されている
・規制当局が個別のAIモデルを金融安定性の観点から直接評価する新たなフェーズに進みつつある

「ProPublica」記者約150名がAI導入に反対し24時間スト、米報道機関で初のAI関連ストライキに 画像

「ProPublica」記者約150名がAI導入に反対し24時間スト、米報道機関で初のAI関連ストライキに

・ProPublicaの労働組合員約150名がAI導入に伴う解雇禁止条項を求め24時間のストライキを実施した
・AIに関連する保護条項を巡る米国の主要報道機関によるストライキとしては初の事例となった
・組合側はAI活用そのものの禁止ではなく、AI導入を理由とした人員削減の禁止を労働協約に盛り込む事を要求している

DAU1.5億人のRobloxにメディアはどう向き合うか、日経新聞の支局開設事例に学ぶ 画像

DAU1.5億人のRobloxにメディアはどう向き合うか、日経新聞の支局開設事例に学ぶ

・RobloxはZ世代・アルファ世代に人気で1日180分利用、コミュニティや多体験を重視するプラットフォーム
・日経新聞がRoblox内に支局を開設し、子どもたちと交流して新たな読者層獲得に成功
・メディアは現実の価値観をそのままRobloxで展開し、子どもやコミュニティの声を反映させることが重要

OpenAI広告収益2030年に1000億ドル超の野望、ProPublicaがAI導入に反対し米初のストライキ、ル・モンドがAIライセンスで増収モデル確立ほか【Media Innovation Daily Digest】4/10号 画像

OpenAI広告収益2030年に1000億ドル超の野望、ProPublicaがAI導入に反対し米初のストライキ、ル・モンドがAIライセンスで増収モデル確立ほか【Media Innovation Daily Digest】4/10号

・OpenAIが広告収益2030年に1,020億ドルの野心的予測を掲げ、Meta・Amazonも数百億ドル規模のAIインフラ投資を加速
・ル・モンドやAP通信がAIライセンス契約で収益構造を転換する一方、ProPublicaではAI導入反対の米国初ストライキが発生
・EFFのX撤退やリンク抑制の分析が示すSNSの衰退と、ChatGPT内ネイティブアプリなどAIプラットフォームへのコンテンツ流通シフト

X利用実態調査、6割が毎日アクセスも男女や世代によって異なる使い方 画像

X利用実態調査、6割が毎日アクセスも男女や世代によって異なる使い方

・回答者518人の約6割がXをほぼ毎日利用
・利用時間は1回30分以内が約56%、就寝前が最多44%
・男性は没入型、女性は隙間型で目的や接触タイミングが分化

生成AIはクラウドソーシングを破壊するのか? 2社の決算を分析【メディア企業徹底考察 #308】 画像

生成AIはクラウドソーシングを破壊するのか? 2社の決算を分析【メディア企業徹底考察 #308】

・生成AIがクラウドソーシングの主要業務を奪い、記事やコーディングなどを低コストで大量生成している
・ランサーズはAI支援や営業強化で業績回復、クラウドワークスは成長鈍化と減収減益の見通し
・両社ともAIの台頭に対応し新事業やコスト管理で変革を進めている

三越伊勢丹グループのスタジオアルタが語る「個客業」視点のメディア展開、760万人の顧客基盤をどう活かすか 画像

三越伊勢丹グループのスタジオアルタが語る「個客業」視点のメディア展開、760万人の顧客基盤をどう活かすか

・三越伊勢丹グループは「個客業」へ進化し、顧客資産を活かしたメディア展開を強化している
・リアル・デジタル両面の媒体やコミュニティ運営で顧客との接点を拡大している
・自社データを活用し、新媒体の開発や外部展開により広告ビジネスを拡大している

仏Cafeynが雑誌サブスクReadlyの買収完了、売上1億ユーロ・250万ユーザーの欧州最大出版コンテンツバイヤーに 画像

仏Cafeynが雑誌サブスクReadlyの買収完了、売上1億ユーロ・250万ユーザーの欧州最大出版コンテンツバイヤーに

・仏「Cafeyn」が「Readly」の非北欧事業との統合を完了し、売上高約1億ユーロ・ユーザー数250万人の欧州最大の出版コンテンツバイヤーとなった
・AIニュースダイジェスト機能の導入を計画し、平均年齢42歳という比較的若いユーザー層のさらなる取り込みを目指す
・プラットフォームの巨大化は出版社との力関係に影響を与える可能性があり、レベニューシェア条件の変化が注目される

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